新しいおうち







新しいおうちですよぉ






えっ
もしかして 閉められちゃったですか





もしかして 閉じ込められたですか
花は 失敗したですか







お留守番するときは お家の中でする約束だったです
だから とっても広かったんですけどね


お家の中に入ってお留守番するのは苦手

落ち着かなくて お家の中をずっと行ったり来たりするから
今は お留守番のときは 柵でかこまれてるです



お家を無くしてしまおうか って 
とおちゃんと かあちゃん話してたですけどね



花は トイレでお仕事をするとき
おうちを 行ったり来たりして タイミングをとらないと
できないですよ・・・


とおちゃんと かあちゃんは 
『オラオラダンス』 って言ってるですよ


オラオラダンスがはじまったら 
とおちゃんも かあちゃんも おうちをみないです

いちお 気を使ってくれてるですね



それに ねんねするときも 
おうちで ひとりでちゃんと 寝れるですよ




だから おうちはやっぱり必要だねって
ちっちゃいのを 買ってくれたです



お引越しをして 荷物を入れたですよ
おもちゃは 入らなかったですけどね

花も やっとでは入れるです




かあちゃん また いたずらしたです












雪割草






我が家の 雪割草

朝早いと 雪割草も寝てる







ピンク色の花は 会社のお客さんが 持って来てくれたもの
手前の白い花は・・・





日曜日 用事でお隣に行った


義父に家のうらに雪割草が綺麗に咲いたから
見に行こうといわれ 家の裏に回る


わたしの家の前にも ピンク色の花が咲いてるよ
本当は白がよかったんだけど もらったからお花だからね



そんな話をしていると 
今から雪割草を見に行こう と義父に誘われて 
行くことにした


花も一緒に出掛けたのだけれど



大丈夫? っと心配になる細い道をくねくねと行き
途中では 木の枝が車をこすり キィーキィー音を立てる


わたしは苦手な音に肩をすぼめ
花は聞きなれない音に キョロキョロする



義母が 車傷だらけになるね っと言うと
義父は これぐらいで傷つかん っと



いやぁ~ 絶対に傷だらけだから なんて思いながら
嫌な音を我慢する




駐車場に車を止めた 義父


見渡した感じ お花は咲いていない



とりあえず 花にリードを付けて 義父の後を追った



すると


迷わず山の中に入って行ったぁ
ひとりでどんどん山の中に入っていく

マイペースな義母は あしたちゃんほら これ見て
なんて のんびりと進む



義父に置いて行かれては困ると思うものの
義母を置いていくこともできず

本当の山道を 花が歩けるわけもなく
(歩いたかもしれないけれど わたしが歩かせたくなかった)


道のない山の中を 歩いた!



そして たどり着いた急斜面に 雪割草 が ちらほら

時期がちょっと早かったらしく
満開の時期になると 斜面いっぱいに咲いているらしい



こんなところに来るって
最初から言ってくれないと それなりの準備が・・・




帰りも あっという間に 義父はいなくなり
なんだかんだと 話している義母に返事をしながら
なんとか 駐車場まで到着!


花を抱いているので 手も使えず
山道をよく歩いた 頑張ったよ わたし! 



家に到着すると 義父が紙袋を手渡してくれた

のぞくと 白い雪割草  採ってきちゃったみたい
本当はダメなんだけど


雪割草  ピンクは珍しいって義父は言っていた
たしかに 山の中には白いのしか咲いていなかった


満開だったら 良かったのだろうけど
なんだか とんでもない 1日になってしまった


おかげで 左腕は筋肉痛



今度 雪割草を見に行くと言われたら
完全防備で 花はお留守番してもらわないと









誕生日プレゼント




彼からの誕生日プレゼント




他にも たくさん花の苗を買ってもらったのだけれど
玄関に避難中のものだけ


花の苗を一緒に買いに行った

クレマチス・ペトリエイは 
欲しくても なかなか買えなかった お花

でも・・・ やっぱり欲しくて かごの中へ


なにかが壊れたわたし


かごの中に 花の苗をどんどん入れていく
彼が かごを持ってくれたのだけれど

ペトリエイを雑にあつかう彼


その 一番どうでもよさそうなのが
一番高級なお花だからね っと注意した



えっ っと急に慎重に扱う(笑)




レジに行くと 彼が財布を持って待機



今日は払わんとダメねん

え 払ってくれるの? 思ってるより高いよ

いいの いいの


ペトリエイの値段が表示されたとき

えっ っと 彼から声がもれた(笑)



レジで紙のお札を支払い
端数の29円・・・

29円だそうか? 

29円出してもらっても困るねん



レジのおばさんが 笑い出す・・・




やっと 誕生日を覚えた息子からのLINE






誕生日に ほうびって・・・・・


ほうびはまだ もらっていない(笑)








誕生日





幼い頃
わたしは 橋の下から拾われてきたと 信じていた


いつも 怒られてばかりで
部屋の角が 大好きだった


小学校に行くようになり
3学期になると 仲良くしていた友達が
しゃべってくれなくなった

それは・・・ 毎年続いた


3学期が 嫌いになった



家のトイレにこもって 泣くことが多くなった



消えてなくなりたいと思った
でも・・・そんな勇気はなく
大人になったら 家を出ようと 早く出ようと 思っていた



中学になると なぜか 母は怒らなくなった
家に 少し居場所ができた


学校は 相変わらずで・・・

少し大人になったわたしは
自分に なにか欠陥があるのだと思うようになった


だから  仕方がないのだと・・・





元旦那が 会うたびに結婚しようと言ってくれた
はやく 家を出たかったわたしは 結婚した


ひどい 結婚生活だった



舅に

お前が子供を育てたら ろくな子供にならない


わたしの胸に 突き刺さった
やっぱり わたしに問題があるのだろうか

物干し場でよく泣いた  本当につらかった






離婚して 自分に自信が持てず
なにもかも 自分に責任があると 自分を責め続けた



そんなとき 彼が
あしたは いいこだねぇ~  
あしたは かしこいねぇ~ っと
褒め続けてくれた


それは 今も続く




10年がたち 
あした 好きな人は? っと聞かれると 
彼を思い出すようになった


そして 何より 泣かなくなった



やっと 生まれてきてよかったなぁ っと思えた
はじめて 母親に 生んでくれてありがとう っと
言える気がした



でも・・・ 昨日の夜
母に言われたひとことで 落ち込む・・・




今年も 母に 生んでくれてありがとうとは 言えなかった
















はるおこし





去年 会社の所長さんが

お花盗んできたよ っと 山から持って帰ってきてくれたもの



無事に つぼみが現れました

2018-3-20 haruokosi







プロフィール

あした

Author:あした
その日思ったこと
思い出してしまったこと…

ここでは 正直に
書いていけたらな
と思っています。

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2016年4月5日生

花が家にきて