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やきいも






花ですよ


このあいだから 薪ストーブをかこんでいる柵が
窓側なら 花が通れるくらい すきまが空いてるですよ

しってたですか?


2019-1-31 hana2




花がひとりでお留守番しているとき
やきいもが ストーブの前に置いてあったです


かあちゃん いっつも ちょっとしかくれないです

だから
ひみつの通り道からそっと行って 食べたですよ


すごく おいしかったですよ
だから 大きいほうを いっこ食べたです


もういっこあったですけどね
おなかがいっぱいで 食べられなかったです

ざんねん・・・ いちお ひとくちかじっておいたですけどね


2019-1-31 hana1





かあちゃん やきいも食べるのを 楽しみに帰ってきたみたいで
すぐに ばれちゃったですよ


かあちゃん やきいも食べちゃってごめんね
ウインクしてあげるね



2019-1-31 hana4




かあちゃん ごきげんななめですねぇ

ボール遊びするですか?


2019-1-31 hana5







太いやきいも1本 しっかり食べておいて
夜ご飯も食べると ゲージに待機する 花


それに根負けして ごはんをあげてしまう
とーちゃんと かーちゃん・・・








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カシミヤのコート







ともだちと 1時にバイバイすることになったから
ママのところに行ってもいい?


いいけど・・・
持って帰る おかずとかないよ 
作り置きもないし 冷凍したものもないし


うん いらないよ


ともだちと バイバイしてから家に来たら3時ごろになるし
家にいる時間より 運転してる時間の方が長いんですが???

そこまでして わざわざこなくても・・・


夏ならいつ来てもいいんだけれど
冬は道路が凍結したり雪が積もったりするから
あまり うろうろして欲しくない



それでも やっぱり来てくれるとうれしい



いろんな話をして コートの話になった


ママにコートは高いのを買った方がいいって
言われたから なるべく奮発してる



わたし そんなこと言ったっけ??? こころの中でそう思い




流行のコートは 安いのでいいと思うよ
そうだ カシミヤのコートあげようか




考えてみたら 一度しか着ていない
親せきの人のお通夜に着て行って
子供たちに鼻水をつけられたら大変だと思い
お葬式には着て行かなかった


結婚したとき 母に 
人の目につくところにお嫁に行ったのだから
黒のカシミヤのコートを一着くらい持っていたほうがいい
そう言われて 奮発して買ったコート


考えてみらたら 今の娘の歳ぐらいに買った気がする
えぇーもう 20年以上も前


もしかしたら 虫が食べてるかもしれない・・・


大きな穴は見つからなかったので 大丈夫かな?
でも このコートは虫が食べるから
片づけるときはちゃんと防虫剤も一緒につるすんだよ


うんうん

娘は試着して めっちゃかわいいんだけど
わたしが こんな高級なん着ていいん?

すごく興奮していた



大事にとってても もう着ない気がする
だって 20年着なかったんだし(笑)
年を取ってくると重いコートを着るのもしんどいしね

これから ボロボロになるまで 
普段使いに着てくれる方が このコートもうれしいと思うよ

人に何か言われたら
すごく昔のコートで ママが普段着に使ったらいいって
言ったって言えばいいよ






あんなに 喜んでくれるなら もっと前にあげるんだったなぁ


そしたら あのコートも もっともっと使えてもらえたのに






彼に 娘にカシミヤのコートあげちゃったから
いいのかってね っと言うと

あしたが 持ってたらいいのに だって







イライラするごみ





仕事から帰ってくると 
隣の勝手口から義父が おかえりーっと言った


また 張り込まれていたのか・・・  ただいまぁー



お刺身あるけど食べる? っと聞かれたが
彼が熱を出して寝込んでいて やっと治ったばかりなので
あまり生ものはよくないかなぁ

いつのものかわからないしなぁ

いろいろ考えていると


いいから とりに来い と言われた



とりに来いねぇ・・・


玄関にカバンを置いて しぶしぶ お隣に行く



義父がお刺身を取り分けてくれて
ブリ大根も作ったから 良かったら持って帰って と言う

本当はいらない

いらないと言っても どうせ持たされるのだから
仕方なく 小さなお皿に入れようとすると

これに持って帰ればいいと
変色した大きなタッパを出してきた 

仕方なく そこに半分くらい入れてふたをしようとすると
義父が どんどん入れる

そして・・・ ふたがしまらない・・・
このふた 違うみたいなんだけど っと言うと

義母が あぁ そのふたどこにあるかわからないの っと
仕方がないので そのまま 出してくれた違うふたをのせた


義父が
カレーも作ったんだけど っと 鍋のふたを取って見せてくれる


家にカレーあるからいらない

      以前何度かカレーをもらったけれど まずくて食べられなくて
      それからは 家にあるからと いつも断っている


その横で義母が わかめいる? 食べてくれる?
これもいる? あれもいる? っと聞いてくる



義父は カレーをどうしても食べてほしいらしく
このカレー味見して行ったらいい  っと言いだす

おれもまだ食べてないんだけどね


そんなものを わたしに食べろと?


これは 義父にかまっていたら 大変だと 義母に なに?
っと 話を聞く



それでも 義父は諦めず お皿を持って来て
味見をしろと言う

カレーは 2種類作っていて どう違う? っと聞いてくる

どう違うの? っと聞くと 教えないと言う


あぁ また始まったか・・・


右のほうが 辛いかな?


すると 義父は 両方とも中辛のカレー粉で作ったと言う



義父は 何かを自慢したいのだとは思ったが
お正月のことを根に持っていているわたしは


お父さん こたえ教えてくれないんでしょ


義父 うん 教えない



いつもだと そんなこと言わないで 教えて っと
まずくても 美味しいと言うのだけれど


教えないっと ハッキリ言ったので カレーの事には触れず
義母が袋に詰めたものを 持って帰ってきた




義母がくれた イワシせんべいをたべながら

もらったわかめを 細かくして瓶に入れようと
わかめを握りしめたら 粉々にならない

え? どうして???


嫌な予感がして 日付を見てみる


12月まで大丈夫なのかぁ  ん?

えぇー去年で賞味期限切れてるし
義母 たしか 今日もらったと言ったような気がするけど

義父と話してる時に なんか言ってたしなぁ







いわしせんべい 食べながら思っていた

いわしせんべいって こんなにまずかったっけ?



おまけに 食べかけだったし・・・





他にもらったものも いつのものかわからないので
彼に許可をもらって 全部捨てた

ブリ大根も いつのものかわからないから 捨てちゃった

大根が真っ黒で ぶりはカスカス
味が染みていると言うより 何日も煮すぎた感じ



本当に もう 食べ物はもらいたくない

自慢話にも つきあいたくない







おとこまえ







お正月は 雪マークが並んでいたので
家の中で 冬眠するつもりだった


時間を持て余すだろうと 安い毛糸を買い
暇つぶしに セーターを編もうと思っていた


着るかどうかはわからない 暇つぶし用・・・


それでも 着るかもしれないと 肌触りのいい毛糸にしたら
編むときにすべって 編みにくい



正月そうそう いろんなこともあったし
なんか とんでもないものを 編もうとしてしまったなぁ


編み始めは 後悔ばかりだったけれど
やっと 毛糸にも慣れてきたころ 模様がずれていることに気が付く



ちまちまと 修正していたけれど 
こんなのきりがないわぁ っと思い 編み棒を引っこ抜き
ほどき始めると 


彼が  おとこまえやなぁ   いいんか? っと


あぁ もうどこがおかしいかわからないから 編み直す!







そして 広げていた 編み棒セットにも 感動したらしい




道具だけは いっちょまえにそろえるタイプかもね


もう 20年以上前のもの
最初は 使う太さのものだけを買っていたけれど
 
片づけておくのにいいかなっと セットを買ったような???






きたよ きたよ

2019-1-16 hana1



これは 花のですよね

2019-1-16 hana2











おもしろくない





ふと 思った


もし・・・彼が先に死ぬことがあったら

元嫁がきて ここは娘と息子の家だから出て行ってくれと
言うのだろうか・・・ っと




どうするのよぉ


っと 彼に言ってみる


すると 俺が死ぬのはおもしろくない っと




まぁ 確かに・・・




お隣から お客さんが来るので 
明日のお昼から お芋の皮むきを手伝って欲しいと言われる


なぜに 芋の皮むき???


芋の皮むき 好きだけど 行く気になれない



当日何も言われなかったので もちろん 行かない


だって・・・ おもしろくない
元嫁にきてもらえばいいじゃない



っと いまだに根にもつ わたし


もともと 根がいんしつだから ずっと根に持ってると思うなぁ











花のおもちゃのはず!










見えるですか あれですよ あれ


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そこにあるんですけどね

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一緒に遊びたいですよ

こっちにくるですよ

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かあちゃん これはかあちゃんのだと言い張るですよ

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かあちゃん これだけは くれないです
花の言うことは なんでも聞くと思ってたですけどね




お風呂の前にずっといたら お風呂は入れてくれたですよ
おっきくて きもちよかったです

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花は うっかり寝てしまいそうになったですよ













手紙




会社を辞めた人から年賀状が届いた



わたしは 年賀状を出していなかったので

本社に行って見かけなくなって 寂しく感じること
長女が結婚すること そんな話をしたかったと書き添えてだした



昨日 その人からお手紙が届いた

差出人をみなくてもわかる とっても力強い字



仕事を辞めて 何をしていいかわからず 鬱になりそうになったこと
やっと 仕事をしないことに慣れてきたこと

娘が結婚するに当たり わたしがとっても頑張っただろうということ

年賀状の添え書きがとってもうれしかったこと


わずか3行ほどの添え書きで 便箋 3枚のお返事が届いた



なんだか とってもとってもうれしくて
手紙を読む前から 涙が出てきそうになった

読みながら・・・ 涙が止まる


達筆すぎて 読めない部分が多数(笑)



頑固おやじ って感じの人で みんなあまり話をしていなかったようだけど
わたしは二人きりになると いろんな話を聞いてもらっていた

娘さんたちの話もいろいろ聞いたかな



手紙を読みながら あれも聞いてほしい これも聞いてほしいと思い
すぐにでも返事を書きそうになってしまったけれど

我慢 我慢



来月ぐらいにお返事を書こうかな

その前に読めない部分をちゃんと解読しないと



手紙を読みながら 読めない部分の多かった祖父の手紙を思い出した











天然




新年のあいさつというなの 食料調達に行きます


相変わらずの次女


お隣に 元嫁たちがまだいるとき
次女は平気な顔をして 我が家にやってきた
(まぁ 次女には関係ないかな)



次女の近況報告を聞き
隣に元嫁がいる話をし 

ネスプレッソコーヒーメーカーをやっと使いこなせるようになったわたしは
コーヒーを入れてあげる っと準備をはじめ

カフェオレを作って娘に渡した

自分の分を作ろうとしたとき


ちょっと待った  コーヒー入ってない
それ お湯と牛乳だけしか入ってないわぁ


娘は えっ? どうしてわかったん


だって カプセル落ちる音 しなかった


娘は ママとちょっとしかいないのに
いつも そのちょっとの時間で 爆笑するわぁ
天然すぎるやろ



そういいながら 
牛乳のお湯割りを飲んでみたいという娘もなかなか


っていうより
一番 天然を受け継いだ次女に言われるなんて・・・



次女のおかげで ずいぶんと気はまぎれたのだけれど
あなたが 一番天然を受け継いでいることを 忘れないように


















どうして




去年に引き続き 新年早々から どうして・・・
っという事が起こる



彼の子供たちが 車で来ると連絡があった
1月1日に来るのは わかっているけれど

何時ごろ来るのか こちらでご飯を食べるのか
泊まるのか・・・  全く分からない


彼が お昼ごろ 何時ごろにつく予定かと電話した

わたしたちは 2人で来ると思っていたのだけれど
どうも 3人でこちらに向かっているようだと 彼が言う

その3人目・・・ それが誰なのか 彼の娘も息子も言わない




到着すると・・・  一緒に来たのは 元嫁だった

こんなことがあるのだろうか



お隣(彼の義両親)は 了解済みだという



元旦は泊まらなかったものの
2日は しっかり隣に泊まっていった




いろんな思いがあるけれど・・・



また こんなことがあるようなら 
わたしはもう ここには住めないと 彼に言った


大人気がないかもしれないけれど













プロフィール

あした

Author:あした
その日思ったこと
思い出してしまったこと…

ここでは 正直に
書いていけたらな
と思っています。

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2016年4月5日生

花が家にきて

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