親子愛





子供の心 親不知



ずいぶん前の話

まだ 1歳にもなっていない 甥っ子が 
1ヶ月も入院することになった


お見舞いに行くと

甥っ子くんは・・・   

病室のベットで寝ていた
そして その周りには・・・
ビニールのカーテンがされていた

はじめてみる光景に 
(私の子供たちもよく入院していたから)

おもわず・・・

「どうしたん?」 っと言ってしまった


妹はわからないと 泣き出し
わたしも 涙が止まらなかった 

そこへ 病院の先生が入ってきて わたしに

「なんで お前が泣いとる!」 っと

(子供たちがいつもお世話になっていて 
  お友達感覚になっていたから・・・(笑) )

「だって びっくりするやろ こんなん 初めて見た!!」

「こうなるって わかったから 入院してもらったんや
 心配するな 大丈夫」

わたしは 親ではないので 詳しくは説明してくれなかったが
小さい子供に 酸素マスクができないから
こんな風になっていると 説明された気がする

妹もちゃんと 説明を聞いたのだろうが きっと
気が動転していて 説明がどこかに飛んで行ってしまっていたのだろう



妹は甥っ子くんに付き添い 泊まり込むこととなった


そして 姪っ子ちゃんは・・・
最初 お父さんの実家のほうで 預かることになった

初日・・・
お父さんに置いて行かれてから
ずぅ~っと泣き通しで みていられない っと言うことで

妹の実家で 預かることになった
わたしの 実家でもあるのだけれど

実家では 泣くことはないものの
ばあちゃんから 離れず 
トイレまで 一緒について歩く・・・

泣かないものの とてもかわいそうで仕方がないと
良かったら わたしに 預かってもらえないかと
子供がたくさんいたら 気がまぎれるのではないかと・・・


そして わたしが 預かることになった

家では わたしの子供たちが 
姪っ子ちゃんの争奪戦をはじめ 仲良く過ごしていた

妹が旦那さんと付添を代り
家に帰るとき 姪っ子ちゃんも お家に帰った


妹が病院に戻ると言うので
子供たちと一緒に 姪っ子ちゃんを迎えに行く

姪っ子ちゃんは
ニコニコと ママに元気いっぱい 手を振っていた

車を走らせてしばらくすると
長女と次女が

○○ちゃん どうしたん 大丈夫? おなか痛い?
ふたりで 騒ぎ出す

車を止めて 後ろを振り返ると
正面を見て 唇をかみしめ 声も出さず
大きな涙を流していた

思い出しただけで・・・ 涙が止まらない・・・


まだ ろくにこどばも話せない小さな子が
母親に心配かけないように 精一杯の笑顔で手を振っていたのだ


わたしには どうしてあげることもできず
家に着くと 偉かったね っと 抱きしめてあげることしか
できなかった

しばらくすると 落ち着いて 子供たちと
さっきまでのことが 嘘のように 楽しそうに遊んでいた


甥っ子くんが退院するまで 
姪っ子ちゃんは 元気いっぱいに手を振り
ママが見えなくなると 大粒の涙を流した


妹は そのことを知らない・・・

聞くと きっと 胸が張り裂けそうになるだろうと思い
わたしは 話さなかった


姪っ子ちゃんは 娘みたいに かわいい

元気にしてるか LINEしてみようかな



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次女から ママ休み? っとLINEが送られてきて

仕事 っと返事を返す・・・


しばらくすると  息子から かあちゃん休み?と
LINEが送られてきて・・・

仕事 姉ちゃん休みみたいよ っと返事をする

息子から そこまで行く元気ないわぁ っと返事が届いて・・・



あぁ 休みだったらよかったのにぃ~ 
と わたしは仕方なく?仕事をした


数日後


息子から

今日家におる? っとLINEが届く

おるよ と返事すると 仕事の帰りに寄ると
返事が届いた


息子は 以前貸してくれると言っていた
CDを持って来て

じゃぁ っと 帰っていった


母は 母は まだ 母の日のプレゼントを・・・
諦めてなかった (笑)

もらえるかと ワクワクしていたのにぃ


やけに 「おる?」 っと LINEをくれたので
期待をしてしまった・・・


もう 今年はもらえないねぇ

諦めるかぁ・・・




今日のお弁当

2016-5-27





ちがって よかったお話


食品を買いに行く お店のレジの人こと


混雑した日曜日 レジは長蛇の列になっていた

悩みに悩んで選んだ商品の値段が 
レジで 高く表示された

悩みに悩んで選んだ商品なので 値段ははっきり覚えている
混んでいるので ちょっと ためらったけれど
そんなに 高いものなら いらないと思い

わたし 「これ ○○円だったから 持ってきたんだけど・・・」

店 員 「申し訳ありません ○○円ですね」

そう言って レジを手打ちして レジをしながら
売り場担当者に レジまで来てほしいと 連絡した

わたし  「確認しなくていいの?」

店 員  「お客様はちゃんと見てこられたんですよね」

わたしは そこは自信があったので
元気よく  「はいっ!」

そのまま 支払いをしていると 売り場担当の人が来た

「この商品値段確認しておいてもらえるかな?」

この店員さんは わたしが 嫌な思いをしないように
それだけ言った  (わたしは そう思ってる)

それから わたしは この人がいると 
そこのレジに並ぶようになった


数日後

また 違う金額が表示されたとき
わたしが 金額が違う気がすると言うと

その日は レジに わたししかいなかったので
確認してきてもいいですか? といって
売り場に走って行った

わたしは この臨機応変な行動に感動して
このレジの人の とりこになった(笑)


この店には もうひとり すごい人がいる


世間話をするようになって
普通に疑問に思って 質問した

わたし 「グレープフルーツって 新鮮なのどうやって見分けるか
      知ってますか?」

店 員 「知らないけど どうして?」

わたし 「昨日買ったらね 中がカビはえてて びっくりした(笑)」

店 員 「待ってるから 新しいの取ってきて」

断る私に 梃子でも動かない感じで・・・
お言葉に甘えて 持ってきた

店員さんは これも カビはえてたら ちゃんと教えてね

そう言ってくれた


わたしには この2人を知ってしまってから
他では 絶対にレジができない

2人がいないときは 商品を置いて帰ろうかと思うくらい
本当に すごいと思う




*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*

話は 全く違う話に・・・

家の裏の整地も 終わりに近づいた
あとは U字溝をいれるだけ




赤丸の部分

これより山側はU字溝を入れるので
重機が入ってくるから それ以外は 

お花を植えていいと 言われました

野菜を植えていたところも 土を入れて
高さを合わせてくれるって

そこも お花を植えていいと 言ってくれた

家の裏に 車が入ってこれるようにするのは
わたしが 土を買ってきたとき 
楽に運べるようにと 言っていたが・・・ あやしい・・・

小屋は 建てる お金が無くなったと 言ってた

最悪 小屋が建つことも 想定しておいたほうが
いいかもしれない・・・



今日のお弁当
2016-5-25





クレーマー



には なりたくないと思っている

でも・・・
もしかして クレーマー? なんて 思うこともある・・・




お花救出作戦のため たくさんの植木鉢をかった

最初 どれくらいの大きさのものが
どれくらいいるかわからず

ちょうど 598円が298円になっていた植木鉢を
5個 買って帰った


次の日
前日安かった植木鉢3個と 
1回り大きいのを5個 そのまたひとまわり大きいのを5個
買った

気になって 帰って レシートをよく見てみると
298円になるはずの 植木鉢が 598円のままだった

翌日・・・ 

前日と同じレジの人だったので
植木鉢を買うついでに レシートを見せて 説明した
店員さんも 覚えている感じだった



わたし 「昨日 この植木鉢買ったのですが 定価になってて
      298円の 値札がついてるので  昨日の分
      訂正してほしいのですが できますか?」

店 員 「昨日 植木鉢を見たときは 298円の値札が
      ついていなかったので・・・
      298円に すればいいんですか?」

わたし 「できないんですか? できないならいいです」

店 員  「うーん 昨日見たときは 値札ついてなかったのに
       とりあえず この分 (新しく買う分) 清算していいですか
       訂正はここではできないので 中に入ってもらえますか?」

また 店の中に入って 同じ説明をして 待たされるの?
おかしくない? わたしも接客してるし気を付けよう・・・
なんて 悶々としながらいると

わたしが なにも 答えないので まずいと思ったのか
次長を呼びます と 次長とやらを呼んだ

そして 店員は説明を始める

「昨日は 298円の値札がついていなかったので 定価で
 売ったんだけど 今日 これも買うから 昨日の分も
 298円にしてほしいと言ってます」

違うでしょ! レジ打ち間違えてるんでしょ!
こころの中で 悪態付きながら そっと見守っていると

次長 「してあげたら」


はぁ~してあげたら??? 違うでしょぉ
店長呼んで 店長 店長知り合いだから
っと 心の中で 悪態をつく

そこに 別の店員が来て どうしたんですか?

そして また同じ話・・・

聞いていると わたしが 無理やり 値切っているみたいで


最初に買った 5個は298円  次の日 買うと598円
そして 次の日5個買ったときは 298円 おかしくない?


こころを落ち着かせ・・・  ものしずかに 言ってみた

「昨日剥がした値札があるので 持ってきましょうか?
 298円の値札ありましたよ」


わたしが どうして怒っているか・・・

だれも 『ごめんなさい』と言わないこと


そう 次長も お客さんに迷惑をかけているのに
ごめんなさいと 言わない・・・




そして・・・ 思い出した


彼の転勤で 引っ越しをして 間もなくのこと

彼が出張だったので わたしはのんびりと買い物をして
遅めに家に帰った

そして 水道の蛇口をひねると
水がでなぁ~い   

初めは引っ越して間もないから 断水のお知らせが
届かなかったのだろうか? なんて考えながら
彼に連絡した

水が出ないけど 何か 聞いてた?

原因は 水道課の手違いで
水道栓を閉めてしまっていた

その日は土曜日で 日曜日は水道課もお休み
わたしは 2日間 水道が出ない状態ですごした

月曜日 彼も出張から戻ってきていて
水道課の人が 謝りに来たとき

彼が応対に出た

大きな声で 「帰って!」 彼は追い返してしまった


聞いてみると

男の人がふたり来て 開栓手数料 500円持って来て

「開栓手数料を お返ししますので これでなんとか・・・」



そう このふたりも 『ごめんなさい』が 言えなかったのだ


次の日 水道課の一番偉い人が お米を持って現れた


驚いたことに その人は 土下座をした
きっと わたしたちをクレーマーだと思ったのだと思う


彼は ちゃんと説明した

「嫁は引っ越ししてきたばかりで 近くに友達もいない
 帰ってきたのも遅かったし 
 僕もいなかった そんな中で 突然水が出ないって
 不安だと思いませんか?
 自分の奥さんが 同じ状態になったら どうですか?
 心配でしょ?
 最初に来てくださった方は お金を返すから
 文句がないだろうと言う態度でした 
 お金の問題じゃないですよね・・・
 ごめんなさい と 言ってもらえればよかったんです」

っと  

すると このお偉いさんは わたしにどうしても
謝りたいと わたしが 出てくるまで帰らないと言うので

わたしが玄関に行くと 
本当にこちらが 申し訳なくなるくらい 謝ってくれた

そこまで してほしいとは思わないけれど


何か 自分が失敗したら まず

『ごめんなさい』 が 言えないとだめですよね


ながくなってしまった・・・


  ごめんなさい














山側はすっかりきれいになり
木も 2本切ってもらったので 明るくなった

彼が言ってたように
あそこ 案外いいかも? なんて 

なんとなく ご機嫌だった・・・  彼が帰ってくるまでは




彼が帰ってきて

義父が駐車場を作るのを キャンセルしてきたから
どうするって言われた っと

道路側のほうは 道路の高さにして 駐車場にしたいと
義父が言うので  道路側は義父にお願いした

そして
裏の山のほうを 予定より予算をかけたと言うのに

道路側をキャンセルしたとなると
わたしたちが することになるので
予算が・・・  かなりオーバーする

駐車場にすると言ったとき
わたしが車を止めるのに 便利だろうと

わたしを ダシにしていたくせに・・・


家を建てるときも そうだった
話し合いをして決めたのに わたしたちがいない間に

勝手に 予定を変更して指示を出して
別に請求書が回ってきた

いかにも 自分の家! っと言う感じで話すので
業者の人たちも 彼が頼んだのだと思うのだと思う


そのときは 大喧嘩になって 義父は 俺が払う! 
っと 息巻いていたけれど 支払いをすることはなかった


また・・・ 始まったのかぁ っと言う感じ

わたしは 聞かなかったことにして・・・
それでも 予算がオーバーすると 
いろいろ しわ寄せが来るので

通帳とにらめっこしながら ちょっと 沸々していた


そして 義父は 赤丸の部分を削ると
息巻いているらしい・・・




とりあえず その分は請求書別にしてもらってね

っとだけ言って  寝た! そう寝た!


嫌なことは寝れば忘れる・・・ はず・・・

そう 忘れるはずだったが


朝 6時

インターホンが ずっと 鳴り続ける

日曜ぐらい ゆっくり寝かせてよぉ!!
彼をつつく

彼はこんな朝から だれやぁ っと言ったが
そんなの 決まっている

ずぅーっと 鳴りっぱなし 
1回ならせば わかるよ

彼は 寝ぼけているから 
わざわざ玄関まで行った (笑)

そして 大声で 
「なんのようや!!!」

すると 
「エンドウ 置いとく!!!」

っと 逆切れされたらしい


本当に ちょっと 考えてほしい・・・



沸々が 倍増したところで (笑)


お花の救出をすることにした

山を削るので  お隣も お花の救出をするらしく
プランターに土を用意して 
なにか ふたりでしていた

義父 いつもなら 近寄ってくるが
ばつが悪いのか  
声もかけられなかった


平和だぁ~  


電話 両方とも着信拒否にしようかなぁ

など 考えながら 頑張った













今度は 食べられそうな アスパラ 




ぎゅうぎゅうになった 玄関前



サマースノー

虫さんがいたので・・・ やばいかも? 




群舞




今日のお弁当

2016-5-23


とっても 長くなったので・・・

おまけ


ぼんちの愛車とわんこ




わたしが気に入っているだけで 
こんなの見ても しかたないかも? ごめんなさい 





不機嫌



午前のつづき       ・‥…━━━☆・‥…━━━☆



彼が帰ってくると 
真っ暗な中 懐中電灯をもって 現場見学



昼間  ゆずの木も 抜いてもらうことにしたから
っと 聞いていたので 

わたし 「これを抜いて どこに 持っていくの?」

 彼   「ん? これ ゆずの木?」

わたし 「そうだよ」


花壇の中にあった木のことを言っていると思っていたら 
道側にある ゆずの木のことだ
 
花壇の中の ゆずの木は あることに 
気が付いていなかったみたい

そんなことがあるのだろうか?


そして 重機が入ってくるのに 邪魔だったらしく
お隣の立派なあじさいは はげ坊主にされていた

結構気に入っていたので ショックだったのに
彼は・・・  あじさいを 抜いてしまうと 言った

Σ(Д゚;/)/…エエ!?

あまりの驚きに 彼も驚いたようで


あぁ あの山に植えたらいいんじゃない?
あそこ いいやん  ゆずも あそこに植えたらいいよ

あしたも あそこに 花を植えたら?


そして 部屋に入った


でも・・・

木の伐採をしたとき  
空き地に妙に3本だけ残った木があった

彼が義父にどうして切らなかったのかと聞くと
ゆずの木だから いるのだと言っていた

それを抜くとなると お話しておいたほうがいいのでは???

義父 抜かれるなんて 全然知らないみたいだったよ?



また・・・嵐がやってくるぅ~






そして 今朝

もしかして 野菜も移動?

それに 今思い出したけど 昨日 車が入って来たら
って 言ってたよね?

それに 山にお花植えたらっていってたよね?



今 工事をしている場所

現場監督さんに どうして いちど 50cmほど掘ってから
平らにしてほしいと言うのか
聞かれたらしい

そして 彼は  「畑か 花を植えるか・・・」

そんな話をしたので 監督さん 
彼の友達でもあるから 頑張ってくれてるんだと思う

削った 道路側のいい土を入れてくれるって 言ったらしい


それではと わたしは 植えている花も撤去して
もう1度 花壇作りをやり直そうと思った


それで 頑張って作った花壇を 掘りおこしているのに・・・


車が入って来たらって 確かに夜言ってた



問い詰めると

もしかしたら 小屋が立つかもしれないね


Σ(Д゚;/)/…エエ!?     聞いてない!



そんなことなら 花壇掘りおこさなかった・・・


やる気も失せて ぷんぷんのわたし



それに どうして 花が植えられるようにするって
現場監督さんに言ったの???


他のところは 全部 コンクリートになるらしいし・・・


はなしが  はなしが  ちがぁぁぁぁぁぁぁぁぁう!!!



そして さっき


 彼  「植木鉢に植え替えるの大変だから 後ろのところ
     植えられるようにしてもらうか?」

わたし 「うしろなんて わからん」

 彼   「野菜も 移動するんやろ?」

わたし 「もう 掘りおこすのかわいそうやし 植木鉢でいい!」


っと めっちゃ ご機嫌斜めです    o(`Д´*)oプンスカプン!!!



ちょっと待てよぉ  知らん顔して お花だらけにしたらいいかぁ



(*`艸´)ウシシシ











夕方から 

お花の救出大作戦! を 実行


そこへ 義父 

遠くから覗いている視線は感じたけれど
気が付かないふりをして・・・  作業する


しばらくすると

「がんばっとるなぁ」 っと 現れた


やっぱり 来ちゃいましたか・・・


そして 山側を見て 「ひどいことをしていった」 
っと ぽつり


家を建てる前に 木を何本か切ってもらったとき
その枝や いらない部分を 散らかしたままにしてあった

それは 義父の指示のもと行われた作業なんだけれど
あまりの ひどさに この残がいを どうする?
っと 彼とよく相談していた

今 その残がいも きれいにしてもらうようにお願いして
今日は山側の土が見えるようになっていた

それを ひどい???

ちょっと 頭おかしいんじゃない? 
(きっと 顔には書いてあったと思う (笑) )


義父は しばらく様子を見ていて
わたしの行動がおかしいと 思ったようで

「どうして 掘りおこすんや?」

「ここも いちど 掘りおこしてもらって きれいにすることになった」

「せっかく 綺麗にしたのに そんなことする必要ない!」


義父が 怒り出す・・・


確かに  わたしもそう思うけれど
実は 決めたのは わたし

彼は 花壇は絶対に壊さないようにと 
念を押してくれていた

でも 掘りおこしたわたしが知っている・・・

この下は 土は粘土みたいで とっても悪いし 
木がいっぱい埋まっている

ある程度 掘りおこしたら 買ってきた土を入れて
お花を植えていた

せっかく 重機が来て 掘りおこしてくれるなら
掘りおこしてもらって いい土を 入れてもらったほうが

ぜんぜんいい!!

ただ 作業の邪魔になると申し訳ないので
山側を作業している間に なんとかします
と 彼に伝えてもらった

昼間 ちょろちょろすると 作業の邪魔だろうし

わたしだと うっかり 重機にひかれるかもしれない
そしたら 作業している人に申し訳ない・・・(笑)

作業の人たちが帰ってから 暗くなるまでが勝負!

なのに・・・

義父 暇なのか ちょろちょろ 現れては
話しかけ わたしの手がとまる・・・


「今日は ばあちゃん お呼ばれやったんやけど
 お酒をいろいろ飲んだみたいで 気持ち悪いって 寝てる」


なるほどぉ・・・

それで 退屈でわたしをかまいにくるのかぁ


お利口に テレビでも見ていてくれないかなぁ

だんだん 返事だけで 顔も上げない私に
遠くから 覗いては 家に戻っていた


すると 今度は弁当を1個持て現れ

「これ 食べてくれんか?」


あぁ 完璧に手が とまるぅ


「ありがとう 夜ご飯に食べるね」

「じゃあ もう一つあるから 持ってくる」


最初から 2つ持ってこれないかなぁ・・・

しばし 待機・・・・・

「ありがとう」  そして 救出開始!!!


それでも なんども 視線を感じながら・・・
結局 思っている 半分もできず
気がついたら 8時

真っ暗じゃん(笑)


彼が帰ってくるし 夜ご飯はお弁当があるからいいか
なんて 思っていたけれど

それでも 家に入り バタバタしていた


すると インターホンが 鳴る


彼が荷物を持って帰ってきたのかと
モニターをのぞくと そこには 義父

まだ 何かあるか

玄関を開けると 果物を持っていて

「これ 食べてくれるか?」

「ありがとう」



玄関をしめようとすると 何か言っている


もう一度あけて

「ん?」

「いや ふたりで 食べきれないから 食べてもらおうと思って・・・」

っと 話が続きそうなので

「ありがとう」 っと ドアを閉めた


今日はどうした 義父!!



彼が帰ってきて・・・    


つづきは・・・ 


午後からでも



今日のお弁当


2016-5-21


今まで あまりに残念で 

登場することのなかった
リビングからの景色  。゚:;。+゚(ノω・、)゚+。::゚。




外を見るたび あのドラム缶を なんとかしてぇ っと


そして・・・
義父が あのドラム缶で ゴミを燃やすと
聞いた日は 家が燃えたら どうなるんんんんんん!!! っと

言い続けて  1年放置された




そして・・・
手前の ブルーシートの中は・・・
薪ストーブの 薪にするための木材


家まわりをなおす?とき 邪魔になるからと
家側に 積まれて・・・

みんなには お家を建ててるみたいだよと言われ・・・

本当に 本当に 残念すぎる


おまけに 道路から家の中が丸見えになっちゃうし
おちおち カーテンも開けられない・・・



そして 昨日!

やっと 業者の人がきてくれることになったぁ


彼の同級生で もう一度 確認に来ると電話があったと
おとつい聞いていた

そして 現れた昨日





重機も一緒じゃない

やる気 満々!!


そして 義父も登場で 話がとんでもない方向に進み

この重機のいるところは わたしの 癒しの場所!!!




花壇撤去となります!!

。゚(*´□`)゚。ウワェェェン!!

わたしの 努力がぁぁぁぁぁぁ



せめて お花を救出しなければっ!



ほんのちょっと 早く来てくれたら こんなことには・・・
もう来ないのかと 諦めていたのに・・・


おまけに 予定変更で
リビングから見えるあの半分以上は 土が無くなる!


道路と高さを合わせて 駐車場を作ることになったらしい

そして・・・ 残った部分は コンクリート化 されるらしい



そしたら そしたら ますます 家の中が まる見え!!


いや お花を植えられない・・・

工事が終わったら 

義両親になにか植えられる前に 植えてやる! と
意気込んでいたのに・・・


それより 穴掘って 家は 傾かないのかい???


いろんなことが 頭を駆け巡り

昨日は 寝れなかった・・・


とりあえず 花の救出 優先で!!!


そうだ 玄関前の 木の株取ることは覚えていて
これ 頑張って取るから と 言ってたとか?


おもわず 彼に

『愛着出てきたって言ってたやん!!』 っと キレておいた

そこまで きたら
お花 救出が間に合わん!!


とりあえず  大きな植木鉢がいるなぁ

もうすぐ咲きそうな お花たちは 大丈夫だろうか???



とりあえず 救出できるだけ しなければ!!





今日のお弁当

2016-5-20








背の低い  オダマキ





穴掘りに 夢中になっていると


義 母  「あしたちゃん 頑張ってるねぇ」
わたし  「びっくりしたぁ」

義 母  「そんなにびっくりしなくても」
わたし  「・・・」

義 母  「日当 もらったらいいよ」
わたし  「誰に?」

義 母  「それは この家の主」



そこにひょっこり現れた 義父

義 父  「あいつが 払うわけないやろ」
わたし  「わたしが 勝手にしてることだからね」


そして・・・ 土に埋もれた木と格闘していると 
義父が取ってあげると言って クワを振りかざし
木と格闘し始めた

そしてぇ 出てきた 石や木を そこらへんに \(’ロ´\)オリャ-

って  ちょっと ちょっと 周りみてくださいよぉ

お花に直撃するじゃない・・・

それでも気にせず  \(’ロ´\)オリャ-


もうやめてぇ~ と叫びたいのを ぐっとこらえ

穴掘り 木堀になっとくした義父に 
ありがとうと言って  退散していただいた

去り際に  そこに積んである木も なんとかしないとな
なんて おっしゃっておりましたが・・・

\(’ロ´\)オリャ- 

を 見てしまった   わたしとしては・・・ そっとしておいて欲しい



そして またまた 現れた 義母

今度は ちゃんと イカの煮つけと コロッケを持って現れた


なんだぁ やっぱり 持ってこれるんじゃない
これからも 持って来てほしいなぁ

っと こころの中で 思いながら 受け取った



そして 

えんどう豆 できてきてるから 買わないでねっと


また みんなで 畑に取りに行って 
わたしだけが えんどう豆を 取るのだろうか?

本当に もってきてくれたら ありがたいのだけど・・・


わたしには わからない




お弁当

2016-5-18

ささいなこと




珍しく 息子から電話がかかってきた

わたし 「どうしたん?」

息 子 「揚げ物たくさんあるから もらってくれん?
      イカのゲソばっかりやけど」

わたし 「ありがとう  で どこにいるん?」


息子は 30分ほど離れた場所を言った



30分後・・・


息子は 次女といっしょに 現れた

元舅と一緒にご飯を食べていたらしい


それで お土産として持たされたものを 
わざわざ わたしに届けてくれたようだった

急いでいたようで ふたりは玄関先で帰って行った


渡されたものは イカのゲソのから揚げ 2パックと 
鶏肉のから揚げ1パック



嫁をしている頃は 親戚ということもあって
よく そのお店に ごはんを食べに行った

料理もおいしくて また 行きたいとおもけれど・・・

元舅のいきつけのお店なので やっぱり 行けない


そんな話を 息子としたことがあった


それを 覚えていて お土産をもらった時に
わたしが 食べたいって言ってたと 次女に話したらしい

そしたら 次女が 行こう! っと 
そのまま 家まで持って来てくれた

たった それだけのことでも とっても嬉しかった




しかし・・・

こころの中では  息子 母の日は???


ぐぅーっと 我慢をした母だった (笑)












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