若い



『かあちゃん ちょっと付き合ってほしい』


息子からLINEがとどいた

息子のお願いは 何よりも優先のわたし(笑)


『わかった』


息子の仕事が終わってから 待ち合わせをして出かけた



制服なんだけど 制服のままお店に入って
大丈夫なのかなぁ


なんて心配しながら 目的地に到着


「ちょっとまって 俺 服買ってきてあるから」


そう言って 車から降りて

ジャンバーを脱ぎ 制服を脱いだら

なっなっなんとぉ~  ランニング



あのぉ 雪が降ってるんですけど???


そして すぽっと トレーナーを着て

「おまたせ」

「あんた 寒くないん? 制服にランニングって」

「あぁ 動いたら汗かくから」



そうなのか・・・

でも・・・  さむいでしょ  雪降ってるんだよ

とりあえず 若いってことにしておこう



スポンサーサイト

誕生日



今日は彼の誕生日


去年は・・・ 39度ちかく熱を出して寝込んでいた




そして・・・

誕生日も終わりに近づいたころ
わたしの携帯がなり

「ママぁ 事故ったぁ」

車を乗り始めて12日目 早速 事故った??

「でもね 相手の人が全部悪いって
 言ってるから大丈夫 また電話する」

「わかった」


しばらくして

「ママ 保険会社に電話して レッカー呼んでって言ってる」

「はぁ~ 相手が悪いんでしょ
 相手の人が レッカー呼ぶんだよ」

娘を通していては らちがあかないと思い

「かわって!!」


電話にでた奴は 大変ふざけた奴だった

何か言うと 「僕が決めることではないので」


「はぁ 自分が全部悪いって 最初に謝って
 全部自分でするって言ったんでしょ!!」

「僕が決めることではないので」

「誰がきめるの!」

「保険会社」

「はぁ・・・」


女だと思って 馬鹿にしてると思い

彼に電話を渡した


高熱にうなされていた彼は たまに
意味不明なことを叫びながら 最後には声が出ず

これでいいか?

と私に電話を返して 倒れてしまった(笑)



結局 相手は「僕が決めることではないので」しか
言えない奴だった

そして タクシーの運転手だった

「わかりました あなたが決められないのなら
 まず タクシーを呼んで 娘を家に送ってください
 
 レッカーも あなたたちなら すぐに来てもらえるでしょ
 手配してください!!

 こんな夜中ですから あとは 保険会社の人に
 決めてもらいます

 とりあえず うちの娘を 家に帰らせてあげて!!」


わたしは 怒りが収まらず 一睡もせずに 会社に行った


次の日 タクシー会社の事故担当の方から 

「大変 申し訳ありません」 と 謝ってきた




そうだ・・・ 興奮して 話がそれてしまった


そんな 大変な誕生日だったので 

「誕生日おめでとう」 と言うと

「今日は ○○ちゃんに 外出禁止令だしといて(笑)」




言いたくなるよね(笑)



そして 今日の夜遅く 彼の娘が遊びに来る

いい誕生日になるといいね












僕 行かない


集金日

集金する先の金額を記入した紙と

いつも とんでもない値引きをしてくる会社の
請求明細のコピーを 渡した



「僕 ここの集金に行かない」

「はっ?」

「僕 ここは行かない」

「好きにしたらいいよ」


60を過ぎた おっさんの(言葉が汚くて・・・すいません) 
言うことではない


最年長なので お客さんや業者のほとんどの人が
所長だと思っている

それをいいことにして 過ごしているのだけれど

都合が悪くなると

「僕 嘱託で社員より低い立場なんで・・・」
っと言いだす



本当に イライラする

先月 あまりにも値引きしてきたので
ちょっと 抗議をしたら 

「僕 行かない」 だって




君はおこちゃまですか!!!

何をしにきてるんだぁ!!!



叫びたい   ので ここで 叫んでみた(笑)






お誘い



お客さんであり 業者さん?である  山口さん


会社に来ると 用がなくても顔を出してくれて

「ここに来たら あしたちゃんの顔をみていかないとね」

なんて 嬉しいことを言ってくれる



そして 時間のある時は コーヒーを飲んで
世間話をしたりする


ある日

私が勤めている関連会社に 勤めたい と言っていた

山口さんの 言い分では

「ちゃんと定時に帰れて ボーナスもあるし らくそう」


この らくそう には ひっかかった・・・

きっと 山口さんは 働き者なので じっとしていないだろう(笑)


でも 確かに・・・ らくそうかもしれない(笑)




そして 気持ちが通じたのか 行きたいと言っていた会社から
お誘いが来た



「お誘いが来たけど 悩むよね 今の会社も裏切りたくないし」

「そうだね でも 山口さんだから お誘いが来たんだよ」

「でも 辞めると 会社だけじゃなくて みんなに
 迷惑がかかるんだよね」

そういって どんな人たちに迷惑がかかるか 話し始めた


山口さんは 本当に 働き者なのだ


いろいろ 思っていることを 聞いていると
自分のことなんて 何も考えていない 山口さん

「山口さんだから お誘いが来たんだよ
 働き者で よく気が付いて・・・
 
 その会社で働きたいのなら 引き受けたらいいと思うよ
 まず 他の人より 自分の気持ちだよ」


すると お誘いのあった会社と 今の会社を比べ始めた

と言っても 仕事内容なんだけど



聞いていると 答えは出ていた 


今の会社が 山口さんは気に入っているのだと(笑)






誕生日



2月21日は息子の誕生日



小さいころは ケーキを買うのに大変だった

ホールで買うと 切り分けるのが大変だったり
いろんな種類が食べたい ということで

いつの間にか ショートケーキをたくさん買って
好きなのを食べるようになっていた

そして・・・モンブランが大好きな子供たちは
いろんな種類のモンブランが食べたいと
わたしは 子供たちの誕生日のたびに
ケーキ屋さんを はしごした(笑)

ごはんも 食べたいものを作ってあげる

って決まりだったのが いつの間にか 外食・・・


母のごはんは そんなにまずいかい?



今では プレゼントを渡すだけになってしまって
ちょっと 寂しいような気もする


12時に LINEを送ろうと 下書きしておいたら
そのまま 寝てしまい・・・(笑)

朝になって あわてて送ると
スタンプが一個 送り返されてきただけ・・・


文字は打てないのかい?


っと送り返すことのできない母でした(笑)















センスがないので 上手く写真を撮ることができない


棚 1



棚 2


この棚

天井から金具がついていて 下は 80cmくらい 

金具がないため 棚を作ることができない

おまけに ネジが斜めになっていて 

フックがかからず 思ったところに棚が作れない



お家を建てて 3ヶ月点検というものがあるらしい・・・

なかなか 予定があわず 5ヶ月後ぐらいに 点検することになった

何をするのか いまいちわかっていなくて

これは どうなの? っと思うことを 何か所か言わせてもらった



一番気になっていたのは この棚

「上に金具があっても 棚はつけられないのに

 どうして 下からではなく 上からなんですか?

 ○○ホームさんの規定で決まってるんですか?」


「下は 洗濯かごなんか 入れたらどうですか?」


「それは 使う人が決めることじゃないですか?」


「・・・」


「・・・」


(奥行がないのに どうやってかごを入れる?) 心の声


「近くに 他の仕事で大工が来ているので

 金具を 追加してつけるのはどうですか?」

「お願いします」



他にも お風呂場の窓に丸い跡が 

どんな洗剤を付けて洗っても落ちない

壁紙の下に ゴミがあるのか ぼこぼこしてるところ・・・

階段の穴  玄関にセメントが付いている などなど


こんなにあるものなんだろうか?



そして この棚を今すぐにでも 直してくれるような

口ぶりだったのに・・・ 全然直してくれない




この家を建てるに当たり 一番信用できる

設計の人に電話をした

「愚痴として聞いてほしいのですが・・・

 棚は ○○さんの指示ですか? 

 それとも 馬鹿な大工の仕事ですか?

 ○○さんの指示なら 我慢します」


「僕の指示かもしれません 申し訳ない

 直しに行くと言って 半年もほっておくのはどうかと思うので

 すぐに何とかしますね」


そうして  やっと 修理に来てくれたのですが・・・



いっぱい 言いたいことがありすぎて うまく書けない!!


新築って こんなものなの?

対応ってこんなものなの?


まだまだある問題点・・・ 一度になおしてくれればいいのに

そのたびに 物を移動させたり 大変なんだけど・・・

わたしたちが 諦めるのを待ってる???


それなら 直すと言わず こんなもんです と

言ってくれたらいいのに・・・















ずっとむかし何かで読んだ




日本人のいいところではあるけれど 悪いところ


人に褒められると 

「そんなことないですよ」 ということ


謙遜するのは いいことだけど

せっかく褒めてくれているのを どうして

「ありがとう」と まず言えないのか?



本当だぁ  本当はうれしいのだから

「ありがとう」って言えばいいんだよね


なので わたしはそれから 

「ありがとう  でも そんなことないですよ」 

っと言うようにしている






そして・・・ 知り合いの誕生日

誕生日を知っている人には メールやLINEで


  誕生日おめでとう 今年もよい年でありますように


っと送っている




大抵の人は  ありがとう  と返事が来る



ところが  今回初めて送った人は



  
     良い年になるよう 頑張ります!  




と返事が届いた

なんか すごい!! (いい言葉が見つからない)




そうだ ただいても いい年にはならない

頑張らないとなぁ っと わたし自身も思った





わたしも 今度からは

良い年になるように頑張ります!!  と返事しよう











しあわせ




娘から借りた本

娘は結局同じことの繰り返しで 途中で嫌になったらしい


それでも タイトルを見たときは 

買わねば!!!  と 買ってきたという(笑)




ゲスな女が愛される


完結に言うと 頑張るな! ってこと




それでも 「お母さんを 捨ててもいい」と

言えるか 言えないか・・・




それで 幸せになれるか左右される




この部分を読んだとき

そうかもしれないな と 思った


わたしも ずっと 母に褒めてほしくて 頑張っていた気がする



何がきっかけだったか 忘れたけれど

ふと いい娘をやめよう と思った

それからは すごく 気持ちが楽になったと思う



捨ててもいい とは まだ 言えないけれど

いい娘をやめようと 思っただけで 気持ちが楽になった




この本を貸してくれた 次女 ここまでは読んでいなかったのか?


『ママを捨てるって 言えるでしょ』  LINEを送ってみた


しばらくして 

『考えさせて』

『言えるな』

『・・・』



あえて 捨ててもいい  ではなく  捨てる にしたけど

次女は言えるはず(笑) あの娘は幸せそうだ(笑)




長女は きっと 言えない・・・

幸せそうではない と言うわけではない

でも 言えないと 確信はある

次女が言えると言う 確信と同じ




でも・・・ 長男は・・・ わからない

平気で言いそうなきもするし 動揺しそうな気もする




『お母さんを捨ててもいい』 そう言って 幸せになれるのなら

どんどん 言ってほしい













迷惑な人



2月1日は次女の引っ越しだった

お正月休み 次女に 

「2月1日はママ来てね」

「ママはお仕事です」

「有給というのがあるらしいよ」


お正月休みが明けて 所長に 有給届を出した




2月1日当日   わたしが休むと 会社には一人しかいない
状況になってしまった・・・

(この営業所 4人しかいないからねぇ) 

みんな お葬式という 立派な理由

次女に 一人で頑張れる? って言うと 仕方がないと言ってくれた




それで 2月7日 お引越しのお手伝いに行けなかったお詫びに

たくさんの手作り冷凍食品などを持って

アパートに向かった



出るときに LINEは入れてあったのだけれど

音沙汰もないまま アパートに着いたので 電話してみると

今まで 寝ていたという・・・ 




部屋の前に行き インターホンを鳴らした

もぉ 着いたって電話したんだから 鍵あけて 待っててよ



トイレを我慢していたのもあって かなり焦っていたわたし・・・

もう一度 インターホンを鳴らすと

中から出てきたのは お兄さん・・・

えっ  「ごめんなさい 間違えたみたいです ごめんなさい…」



いろんなものを 手に持って 立っていたおばさん・・・

お兄さんも 思わず 笑ってました


でも いい人でよかったよぉ 普通 怒るよねぇ





慌てて 部屋番号を確認したら 210号室

202号室って 前のアパートだった


焦りながら 210号室を捜し インターホンを押した

えぇ  211号室・・・   


そうです 迷惑な人は わたしです ・゚・(つД`)・゚・




えぇ もう トイレ行きたいんだけどぉ 

焦っていると 隣から カチャっと音が

とりあえず トイレに入り 

お隣は 空き部屋だと聞いて ホッとした(笑)




お昼ご飯を食べに出かけ

ついでに ちょっと寄り道をしてアパートに戻った



「この本読んでみる?」 と3冊も本を持たされて

お家にかえった



また 読書のノルマが・・・(笑)










肌荒れ




2・3年くらい前から 手のこうや 背中がかゆくなり

かくと 湿疹が出てくるようになった


ひどくなる前に 薬を塗るようにはしているのだけれど

昼間 背中に薬を塗ることは むずかしい・・・



それでも かゆいと かくことは 簡単で・・・

日に日に 悪化していく



お風呂上りに 彼が 薬を塗ってくれて

だんだん ひどくなるね と 心配してくれていた



今朝 あまりのかゆさに 薬を塗っていると

彼が 「えぇ~!!」 っと 大きな声を出すので 

「えっ ひどくなってる? すごくかゆいんだけど」



彼がびっくりしたのは わたしが 背中全体に薬を塗れたこと

「背中全部に手が届くの?」

「あたりまえじゃないん?」

「だから ひどくなるんだねぇ」


どうして 悪化するのか 不思議だったらしい


背中全部 手が届くって おかしいこと?


そう言えば 友達とか 背中かいて とか 言ってたかも?



今日からは 自分で 薬を塗るようにと言われてしまった・・・






 | ホーム |  前のページ»»