誕生日






今日は 母の誕生日


家では プレゼントのやりとりもある




わたしが 小学校の頃

母が  わたしの妹の同級生の母親から

母の日に ママレモンをもらったことから 始まった

ママレモン・・・ 年がわかっちゃいますね(笑)


母は よほどうらやましかったらしく

何度か そんな話をしていたと思う



それから 誕生日にはプレゼントを用意して

母の日にも 用意する  




こわい 暗黙の了解ができあがった (笑)



それを見て育った子供たちも プレゼントを用意する

お金がないときは スルー

いちばん スルーされるのは わたしかもしれない(笑)




そして 今日の誕生日

子供たちも全員実家に集合



朝から 

「おかん いつくる?」   と長女

「ママ 何時に来るん?」  と次女


昨日のうちに

「かあちゃん 明日何時に来る?」 と 息子



君たちは 会話がないのかい???


今はみんな同じところにいるでしょ???




子供たちは わたしではなく お寿司を待っているのだと

思うんだけど・・・



ちゃんと プレゼント用意できてるん?

そう思いながら

「6時半 ケーキの手配よろしく」 と 返信した



母からすると  孫が全員そろっただけでも

嬉しいのだろうか?




わたしは バナナの抱き枕と お寿司を持って行こうと思う

















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思わず・・・




泣いてしまった


会社に着くと

今日のお葬式に行くか 行かないか そんな話をしていた



すると

「かあちゃんの 父ちゃん死んだから 昼から帰る」



Σ(ω |||)

「今すぐ 帰ったほうがいいよ」

「昨日 救急車で運ばれてそのまま・・・」

「本当に 今すぐ帰ったほうがいいよ」

「昼から帰る」

「薄情者!!」


気が付いたら 涙が出ていた



この人は単身赴任なので 連絡があってから
奥さんの顔を一度も見ていないことになる

どうして そばに居てあげることができないんだろう・・・




わたしの父は 15年前の 9月15日 違う世界に旅立った

孫たちに じいちゃんを忘れるなよ と 言うつもりだったのか
敬老の日に 旅立ったのだけれど・・・

翌年から 敬老の日は 9月15日ではなくなった



父のお通夜 お葬式は 町内のお祭りや友引
いろんなことが重なって すぐにはできなかった


その間 ろうそくの火を絶やさないように
妹の旦那さんが ずっとそばにいてくれた

律儀な人で 誰かがいないと トイレも行かず
座ってくれている

なので ごはんができると
「ご飯食べてね」 と 声をかけ

飲み物も 運んでいた


それに比べて 私の元旦那は

「夜 そばに居るので 寝てきます」
と 出かけていき


おなかがすくと 
「おかあさん なにか 食べ物ありますか?」

ごはんの片づけが終わったばかりでも おかまいなし


のどが渇けば 「なにか 飲むものありますか?」

ちゃんと 意思表示ができる


お通夜の夜

「あしたの家族は俺をくそともおもっていない
 ○○さん(妹の旦那)にだけ ごはん食べてとか
 声をかけるのに 俺には何も言わない

 明日の葬式には行かないし 離婚する!」


今 そんなこと言い出す・・・ 情けない・・・



わたしは お寺に戻り 布団をかぶって泣いた

母は 「いまさら 泣いてどうする」 といった

きっと 父のことを思い 泣いてるのだと 思ったのだと思う





父は 癌だった

母は よく尽くしたと 感心する



父が危ないとわかってから わたしと妹も
病院に泊まり込んだ

息を引き取ったとき 

わたしは 思った以上に涙がでた
妹は想像以上に 泣いていた 

(あとで 妹は自分でもびっくりしたと言っていた)

母は 目に涙をためただけで
帰る準備を始めた


お通夜の日 祖父母がおじさんたちと一緒に来た

母は祖母の顔を見ると
ポロポロと涙を流した

自分でもびっくりしたのだと思う あわてて 2階に上がっていった

祖母は
「あした 役に立たんばあちゃんが長生きしてしまって ごめんな
 お父さんの代わりに 私が死ねばよかった」

そう行って 母のもとに行った

母は 安心したのだろう 泣きながら寝てしまったらしい


その時 親の偉大さを知った気がする


母は ずっと泣けず 寝れずにいたんだと
心が苦しくなったのを 覚えている

子供では ダメなのだと・・・




たぶん・・・

こんないろんなことが 心の中を 駆け巡ったのだと思う





いろんな形の夫婦があっていいと思う




わたしは つらいとき 黙ってそばに居てほしいと思う




つらくなくても  そばに居てほしい (笑)
















雪が降るのもおさまり

雪かきをすれば そこに雪がまた・・・

ってことはなくなった


雪より恐ろしいのが これから・・・




朝 車まで行くのに 5分もかかったぁ ( ノД`)


道が凍ってる 

ブーツを脱いでやろうか!! 

って 何度思ったことか  


いや 脱いだら死ぬほど足が冷たいはず

と 何度も 自分に言い聞かせて 車にたどり着くと



車も カチコチに凍ってる


しまったぁ お湯 持ってこなかったよぉ




電話して彼にお湯を持ってきてもらおう!!





携帯がなぁ~い!!。゚(゚´Д`゚)゚。




やっぱり・・・ 行くか



もと来た道を・・・   

ブーツ脱ぎたい!!  と イライラしながら おうちへ



またまた 5分かけて もどり・・・


お湯を やかんに ためてるあいだ

ぶつぶつ 文句を言い続け



いざ 氷の世界に!!


次は 長靴とブーツの底を見比べて 

「どうみても ブーツのほうが 安全やろ」

彼にそう言われ  また 同じブーツを履いて



またまた ブーツ脱ぎたい!!



今思うと なんでブーツを脱ぎたかったのか?

絶対に 裸足のほうが上手に歩けそうな気がしたような?

ブーツと言っても おしゃれなものではなく

平底の長靴のようなブーツ(笑)




もちろん 会社には遅刻・・・ 早めに出たはずが

まさかの 15分ロス  




会社のみんなは 凍ってなかったと言ってるけど

絶対に ウソだ!!












ゴォーーーー   

すごい音がして・・・


一人で事務所にいた わたしは 少し 怖くなった


雪崩???    (そんなわけがない)





次の瞬間 電気が消えた!!




えっ・・・ Σ(ω |||)



しばらくして 申し訳なさそうに 

「電線切ったわ」 と 会社の人が入ってくる



「えぇ じゃあ 帰っていい?」

(  すぐに 帰りたがる わたし  (笑)  )



電気屋さんに電話すると あっという間に

直してしまった  ( ノД`)



残念・・・



今日のほうが 会社に来るのは大変だった

雪が溶け出すと 余計に怖いんだよねぇ  (つД`)ノ









わたしの車







きのうから・・・

何度 こんな風になっただろう・・・





くるま





いちお  普通車です・・・


昨日から

「明日はこなくていいよ」と 

所長から電話がないかと 待っていたのだけれど


朝になっても 電話がなく・・・


行きましたよ



定時に 着いたのですが


所長の顔には

『来たのか!!』

って書いてありました (笑)




お客さんからも 電話がかかってきて

「おぉ~きとる!!」

「はい 定時からいます」


ただ それだけの電話ですが・・・

心配してくれて ありがとう





息子に

『所長から休んでいいって 電話ないし
 仕方ないから 会社に行くわ』

と LINEしたら

『あたりまえやな
 俺 もうつくよ』


むすこも 立派になりました


って 当たり前ですね(笑)








ひまつぶし









「どうして つぎはぎなん?」


「かわいいから」




そういいながら 時間のある時に チクチクと針を動かす




姿見カバー





「ぬの 一枚より かわいくない?」

「ミシン使えば?」

「あっという間に 終わっちゃうから 暇つぶしにならない」





たぶん 暇つぶしではなく こんな じみぃ~なことが 好きなんだと思う
















うちには ダビングした たくさんの CD DVD ブルーレイがある


中には タイトルのないものも・・・


自分が聞いたり 観たいと思ってダビングするのだから
片づけしたり 整理したり してくれるといいのだけれど

彼はダビングすると 満足なのか 
ダビングしたものを 観ている姿を 見たことがない


気が付くと テレビの周りに DVDやブルーレイが山積みになっていて
仕方なく 私が片づける・・・

めちゃくちゃ 文句を言いながら(笑)



そして 観てみたいものを見つけると 取り出しておいて
時間のある時に 観ている



  東京ラブストーリー  




懐かしいなぁと 取り出しておいた



彼がなかなか 帰ってこないので み始めた




彼が帰ってきて ごはんを食べて




また 続き

彼もその続きからみ始めて・・・



ブルーレイ頑張りすぎたか 点滅するように
(映像がときどき真っ黒になる)


「今日はもう寝なさいってことだね 明日仕事だし
 これ 最後まで観ちゃうよね」

「本当に 最後まで観れる?  あした ボロボロやよ?」



はい・・・  わたしは 泣きすぎて ボロボロでした(笑)














目玉焼き

子供のころ 目玉焼きを作っている おばさんのそばに行って


「おばちゃん 失敗した目玉焼きない?」

「目玉焼きは失敗しないよ 失礼やなぁ」


生卵が苦手で 母親には好き嫌いすると叱られるので
そっと おばさんに聞きに行ったのだと思う



様子が変だったのか おばさんが

「どうしたん?」

「苦手ねん」



すると お箸を黄身にさしてつぶしてくれた



そして 母に叱られると思って
そっと 言いに来たわたしを察してか

「目玉焼き 失敗したから あしたちゃん食べてな」




それから たまごかけも 
おばさんがいると

「あしたちゃん チンしてあげようか?」

といって 電子レンジで温めてくれた



そんな話を 彼にして以来

彼も目玉焼きを作ってくれるときは
黄身をつぶして 一生懸命 裏表焼いてくれる(笑)


でも・・・普通の目玉焼きが食べたくなった


で・・・ 食べていると 


不思議そうに 彼は私が目玉焼きを食べるのを見ていた



わたしも 大人になったのだよ










スープジャー



お弁当に おみそ汁を持っていくことになったのは
いつ頃で どうしてなのかは
忘れてしまった



最初に悩んで悩んで 買ったスープジャー

こんなに 高いものなんだろうか?
それなら インスタントのおみそ汁のほうがいい??




悩みながら 彼と私用に2個を買った
彼はそれからずっと 同じものを使っている



わたしは・・・



最初のものは 

剥がしてはいけないと書いてある 
底のシールをはがしてしまったせいか
保温しなくて  買い換えたのだけど



やっぱり 保温しない (今度はシールはそのまま)
おまけに お弁当のとき 蓋をあけることができず
会社の人にあけてもらっていた(笑)


迷惑かけるのも嫌で 持っていかなくなり
そのまま 置いてあったのだけど



彼の息子が 彼の会社でバイトをすることになり
しばらく お弁当を作っていた

そのとき 彼にだけおみそ汁があるのもどうかと
わたしの スープジャーを 出してきて 渡した



帰ってきて 彼が

「あんな冷たいの いつも飲んでるの?」


最初のスープジャーの話から 
蓋が開かなくて いやになった話 

そのとき そのとき 話していたはずなのだけれど
もう一度 説明した  そして 今は 持って行って いないこと




それから・・・ どれくらいたったかなぁ



昨日 スープジャーを買ってきてくれた

「安売りしてたから」

値札を見ると 2,890円   だったかな?

「ありがとう」  

すごくうれしかったんだけど
彼にはそう見えなかったみたいで



「値札 1,000円になおしとけばよかった」

「ん?」

「あしたは 高いものだと喜ばない」

「えぇ そうなの?」




わたしも 知らなかった・・・(笑)

安いもののほうが すごく 嬉しそうにしているらしい



喜んでいいのか 悲しむべきなのか・・・









会社の新年会




毎年 忘年会なのだけれど

今年は 新年会だった



入社当初は行くのが嫌で  

何かと 口実をつくって 行かなかったり

ドタキャンしたりしていた



今年は珍しく
行きたくないなぁ っていうのはなかった



たぶん 知らない人が 減ったからだと思う


席は くじで決まるため
知らない人の横に座ると 話すことがない



話題が豊富でもないのに

隣で黙っていることも苦手・・・

でも 話すことができない 

変なプレッシャーにつかれる



今年は 他の営業所の所長と
新入社員が隣だった

新入社員の子は 気を使って
話題を出してくれるし

所長は絶好調で話をしているので
とっても 楽しく時間を過ごすことができた


はずなのだけれど・・・



所長の話が 会社の話だったからなのか

それとも 部屋で話した 女同士の話が悪かったのか・・・



心が ざわついてる? おびえてる・・・




なんか変だと 感じている会社のことを
話してしまったから?


それとも・・・ 移動が 島流しといわれたから?




私生活のことを 言われたから?




しらふだっただけに
鮮明にいろんなことを覚えているから

いろいろ考えてしまう










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