ありがとう




ある日 

彼氏とご飯を食べに行ったとき

彼氏は 店員にため口で話したり
タクシーの運転手に命令くちょうだったり・・・

どうも イライラが収まらなかったらしい

そして
彼氏にどうしてそんな口のききかたなのか
聞いているうちに ケンカになったらしい



それは 長女も感じているらしい


2人で話をして

『パパって お店の人とかに ちゃんと
 敬語使ってたよねぇ」

ってことになったらしい

帰りには 『ありがとう』 って言ってたし・・・


だから イライラするのではないか?
という 結論になったらし


確かに・・・ ガソリンスタンドの人にも
『ありがとう』 という



でもね  子供たちは知らなかった・・・

彼が

「誰のおかげで 学校に行けるのか 
 クラブができるのか (お金のかかるクラブだった)
 習い事に行けるのか 俺のおかげだろ!」

っと 言っていることを・・・


ほとんど 仕事をしていないのに
そんなことを言っていたってことを・・・


子供たちには いつまでも いい父親であってほしいと思う











 
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ずいぶん前に 一緒にゲームをしようと誘われて
Facebookに登録した

最初は 楽しくゲームをしていたんだけれど
友達がいないと できないことも多い

それで 放置状態(笑)


それが・・・

もしかして あした? とメール?が届いた


それは 中学の時の同級生

忘れるわけもない  



「好きです」 とラブレターをもらい

そこに書かれた日時に
書かれている場所に返事をしに行ったら


「なかったことにしてください」 と言われた Σ(ω |||)


高校は別々のところだったので
それから 顔を合わせることはなかった



それから 数十年・・・


いろいろ近況など報告していて

やっぱり気になるぅ 


なぜ なかったことになったのか・・・



勇気を出して聞いてみた


そしたら 帰ってきた答えが

「告白してない!」


なんだそれぇ


あちらは 慌てふためいたようで
どうして 好きだったことを知ってるのかと
パニックになったらしい


だって ラブレターもらったら 覚えてるよねぇ(*ノェノ)


その手紙にこんなものが入ってて
内容は忘れたけれど 絶対にもらった

と  返事をすると

一緒に入れたものを買いに行った 記憶があったらしい


   俺 本当に手紙わたした?

   うん



記憶にないのに なぜ 取り消したかなんて
覚えてないよねぇ (笑)


彼はすごく好きだったけど
告白できなかった人として 記憶に残ってたらしい

それで 今 どうしてるかなと
検索かけてみたら 私らしき人を見つけて
連絡したらしい


人間の記憶ってすごいねぇ











もう・・・20年位前になってしまうかもしれない

あぁ  おそろしい・・・(笑)



3人の子供たちが ひそひそと相談をしている


「サンタさんに 何たのむ?」


どうも サンタさんに何を頼むかの 相談のよう

陰に隠れて こっそり聞いていると


「プレゼントは ママがこっそり置いてるんだよ
 だから あんまり高いと違うものになる」


えぇ それは言っちゃダメでしょ おねえちゃん!!


しかし・・・

「そうだねぇ」

一番下の息子


まだ 3歳くらいだった気がする

3歳で サンタがいないと知ってるのかい?


たぬき 3匹発見!!



「でも どこにかくしてあるの」

「押入れの上にある 上の押入れ」

(確かこんな説明だったような・・・)

長女は隠し場所までしってる・・・




長女は知ってるかも? って思いながらも
夢を壊してはいけないと 頑張ってた

隠し場所まで知っているとは・・・ 



もちろん 翌年からサンタはきませんでした(笑)













奮発して Soilのバスマットを買った


彼に話そうか迷ったけど

そっと お風呂場に置いておいた


彼がお風呂に行ったので 

何か言うかな って 思ったけれど
反応がないみたい・・・


そぉーっと覗いてみると

バスマットとにらめっこしている


わたしも 黙って 覗いてる・・・


あっ またいだ

彼はバスマットを踏まないように 

お風呂に入っていった(笑)




     。。。。。。。。。。。。。。。。。




いつものように うどんを作って 食べていると


「このだし なに?  苦手かも?」

「ほんだし  いつも使ってるんだけど?」


ずっと 言えなかったのか 

突然そんなことを言った



しばらくして 

ある人のブログにくず野菜を煮たスープが
栄養満点で いいだしに なるって書いてあった

コンソメも ほんだしも あまり使わなくなったと・・・


ほんだし・・・


早速 くず野菜をためて ことこと煮込んでいると
不思議そうに見ている彼


「あのね くず野菜を煮て だしを取ると おいしいんだって」

「ほんだし 買おうよ」

即答!!


ほんだし 苦手じゃなかったっけ?









うんうん


この間

ボーっとテレビを見ていると

メンタリストのDAIGOが
錦織選手が選んだカードの数字を当てていた

錦織選手 気が緩むと頷いてる・・・(笑)


わたしも 人の話を聞いたり
テレビを見ていて 頷いているらしい

彼に言われるまで気が付かなかったのだけれど

ある日 テレビを見ていると
どうも 視線を感じる・・・

ん?  彼のほうを見ると  
うんうん って感じで 頷いてる


「何してるの?」

「あしたのまね」

ん???

「テレビよりおもしろい」


テレビより面白いってどう


彼曰く

私の興味があることだと 
かなり真剣に 頷いてるらしい・・・(ノω`*)ノ


そういえば
話をしてる人 気が付くといつも 私のほうを見てる


買い物に行って 買う本人よりも
付き添った私に説明してることが多い


ふと 気がついて 

わたし買わないよ 付き添い
って 何度か言ったことがある気がする・・・


うなずいてるから 一生懸命説明してくれてたんだね





『スーツで胸にポケットのあるやつもっとる!』

 
いま・・・気が付く・・・ 感嘆符 ! これって言いきってるよねぇ

でも 娘の言いたいことはわかる
もってる? もってるよね! って感じ



『ないと 思う』


『まじか!!黒系でない?? 』

ないと言ってるのに まだ 聞く? (笑)


絶対に持ってきてって言うよねぇ  車で2時間以上かかるんですが・・・
往復4時間・・・


『まじや ない』


しばらく  音信不通


ふと あ!!制服!! 
胸にボールペン入れてたかも??



馬鹿親なので 


『制服胸ポケットあったかも?』

『ちょっと写メってみて』


すぐに返事が届く


『今 着てない
 着てたら ポケットあるかわかるよ』

『たしかに
 あったら お知らせと 写メよろしく』

『よく考えたら 制服のジャケット来てる人いないかも?
ある意味 すごいよね(笑)』

『すごい まー そんな感じしたよ』



そうなの?


そういえば 娘の後輩が着ていたような?

電話をしたら着てるって 写メ送ってくれた


写メを添付して
『○○ちゃん着てましたぁ』

『○○ちゃんありがとうございます。お利口さんです。』


??  お利口?
あぁ 制服を着ていてお利口ってことなんだろうか?

『それって 下 スカート?
 スカーフある?』

『スカーフは ○○さんにあげた
 遠いむかし』

『わろた』


えぇ なんかおかしいこと書いた?


『明日 持ってきていただけますでしょうか』


ここは 心を鬼にして

『むり』


理由は 制服だから・・・

『制服ですよ?』

母は月曜日仕事です 制服が必要です


書きながら気が付いた・・・
娘は 着てないから貸してって 言ったんだよね


わたしは スカート? という質問に
スカートも貸してほしいと 思い込んでしまった・・・

スカート貸したら 着ていくものないじゃない・・・と


そして・・・ 明日は 届けてしまってる気がする・・・






うーん


15日に〆て 20日までに請求書を出す
お客さんがいる

営業の話では それが20日〆になることがあるらしい・・・

そんな不思議なことある???


のんびりした 営業さんで

「請求遅れたから 入金おくれるわぁ」
なんて 連絡も来る  Σ( ̄。 ̄ノ)ノ そんなのでいいの?

わたしは なるべく14日に伝票を〆てしまい
15日には営業さんの手元に請求書を渡すようにしている

金額のわからないものや 請求できないものがあるので
確認をしてもらうためで
正式な請求書ではない

今回は 営業さんがひょっこり来たので

「確認しといてください」 と手渡した

「金額入れてFAXするね」

いっこうにFAXが届かないんだけれど
いつものことなので 気にしても仕方がない・・・

20日だったとしたら・・・18日には金額確認しないとなぁ

なんて考えていると 昨日 ひょっこりと
この間渡した請求書を持って 現れた

「今からするよ」

そう FAX待ってたんだけど・・・ って心の中で思いながら


金額を書き込んでもらい 説明を聞き

「これで 請求書つくれるよね
 できたら 専用用紙も書いといてほしいんだけど」

「わかりました」

「日付 2015年12月15日でよろしく」



そして・・・ 今朝

「請求書なんだけど 日付 2015年12月20日なんだって
 俺書き直しとくね」

ん???  あなたが 昨日 15日で書いといてって言ったよね

15日だったり 20日だったりするからと 日付は入れないように
してたのだけど

昨日は しっかり 指示していったよね?


うーん







もう 何年前になるだろう

彼の両親とご対面したのは・・・


「すき焼きをするから 食べに来いって言ってる 
 行っておくか」

そう言われて ついて行った


あまり覚えていないのだけれど
はっきりと 覚えている光景がある

最後のしめに 雑炊を作るとき

彼が卵を入れて

「はい じじぃ 蓋しめる」

そしたらあわてて 義父は目の前にあった鍋のふたを持ち
鍋に蓋をした

そして じっと息子の顔をみてる

息子は 鍋の中を覗いてる
(ガラスの蓋だったから 中身が見える)

ころあいをみて

「じじぃ 今や 開けて!」


この様子を見ていて わたしは うらやましかった

もし・・・

わたしが母に 蓋しめて なんて突然言ったら
何というだろう

うまく言えないけれど

何でも言い合える 仲の良さが伝わってきた


そして 何よりも

彼の両親を見たとき
わたしの祖父母とあったときのような
ほっとした気持ちになった

わたしは祖父母が大好きで
遊びに行くと いつも二人の間で寝ていた

19歳のとき
家族の布団が引かれている部屋に
一組 布団が足りない

たぶん あしたの布団は祖父母の部屋だよ
と言われ

恐る恐る 祖父母の部屋に行ってみると
二人の間に布団が敷かれていた

その時は うれしいような
恥ずかしいような・・・
いつまでも 幼いままでいさせてくれる
祖父母に感謝した


話がそれてしまったけれど

そんな大好きな祖父母に似ている雰囲気で
とっても不思議な感覚だった


そして また 会いたいと思ったのだけれど



それが・・・いつの頃からか  逃げるようになってしまう(笑)


マンガ

息子からラインがきた

「どう?おもしろい?」

息子がおすすめのマンガ


息子のことが 大好きなわたしは 
ちょっとでも 会話になるなら? かかわれるなら

あわてて 息子に貸して
と言って 借りたのだけれど

なかなか 読む時間がない

それでも 

「うん でも難しいところは とばして読んでる(笑)」

と返信すると


「最後まで読んで また読んだら わかるよ」


そうかぁ  何度も読み直せってことかぁ

共通の会話がなくなってきてるので
頑張らなくては・・・


そういえば…

「かあちゃんこのゲームならできるかも?
 おもしろいよ してみれば?」

ってすすめられたゲーム

スマホが古くてダウンロードすらできなかった・・・(´・_・`)


うん やっぱり頑張って 読もう!

主人公や 登場人物の名前も憶えないとなぁ
人の名前覚えるの苦手なんだなぁ…

名前言えないと 会話にならないよねぇ



。。。。。追伸。。。。。

息子より

意味のわからんところあったら 説明するわ(笑)


ラインが送られてきました(*ノ∪`*)









「あしたちゃん リンゴ食べる?」

彼の母がそう言ったので

「はい」

リンゴを半分 そして半分
皮をむいて・・・

食べた!  って当たり前なのだけれど

呆然と見ている私に

「ここに リンゴあるからね」

「・・・」

そこには むきかけ?
きりかけ? のリンゴ




私の家では 

「リンゴ食べる?」

「うん」

しばらくして きれいに皮のむかれたリンゴが
お皿に乗って 私の前に出てくる

たまに 
リンゴとまな板と包丁お皿が届くときもあるけど

それは 本当にまれなことで・・・


どちらが 普通なんだろう?




今日のお弁当


お弁当2015.12.15

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