最近 ちょっとめまいがひどい
くらくらするだけで 吐き気はないのだけれど・・・

どうも 集中力がない? 文章が書けない・・・
この間のブログも なんか ひどいなぁ っと思いながら

記録として 残しておきたいので・・・
いちお 書こうと思う・・・

でも あまり 頭が回らない まわりすぎてる?(くらくらと(笑))
ので 意味不明かも?





実家には 気が重くて なかなか行けなくなっていた
でも 花を一度連れて行ったら
花のことは 気に入ったらしく 母は楽しそうにしていた

それで・・・
花を連れて 格安で買ったお花を持って実家に行った

たまたま 妹もいて 母は妹と楽しそうに話していた
なんとなく・・・
わたしは 気を使ってまでくる必要がないのではないか?
っと 思いながら 実家の犬と花と一緒に遊んでいた

花が粗相をすると嫌なので
いつも 玄関か外にいる

母と妹が外に出てくると母は
梅の木の枝を切りたいと言い出した

3人ですれば 早く終わるはずと言う母
話を聞いていると そんな簡単な感じではない
枝の本当の根元から切りたいと言う

去年すごい大雪で木の枝が折れて
大変だったと言っていた
(わたしには しっかり嫌味も添えて・・・)

今年も大雪で枝が折れたら 大変だと思って
言っているのだろうと 聞いていた

母の説明?が終わって わたしが

「下にある木とか植木鉢とか 大丈夫?」

っと聞くと

「なにを バカなこと言ってるん?」

っと言われてしまった
バカなことなんだろうか???


そして 母は納屋から洗濯物を出して
外に干し始め 妹は帰って行った

梅の木の枝を切る話は???


梅の木は立派に成長して 
下にはつつじや南天があり
植木鉢も並んでいる・・・


それでも 母は切りたいと言っていたので
帰って彼に

お願い事があります でも 断ることはできません
っと お願いをして 

梅の枝切りをしてもらうことにした

日にちも決まって・・・彼の許可ももらって・・・
でも・・・母には言えない・・・


1番の問題は  母は彼が苦手だと言うこと
苦手=嫌い・・・

彼に来てもらわなくても 3人でできる
っと言いだすかもしれないし
素直に ありがとうと 言ってもらえる気がしない

めまいが ストレスと聞いて
笑っていたが・・・ 本当にストレスのようだ(笑)

母にどういおうかと 悩みだしてから
めまいがしている気がする・・・


言い出す勇気がなくて メールを送ってみた
半日返事が来なくて・・・

あぁ やっぱり 怒らせてしまった

さて・・・ どうするか
当日の朝 今から行くからと 電話をしようか
悩んでいると 母から電話がかかってきた

歯医者に行ったり 人が来たり
返事が書けなかったらしい

行くと伝えた日は 用事があるらしかったが
居なくても大丈夫 勝手に切っておくと伝えた
母は 勝手にしたらいいと・・・  なんだかなぁ~

わたしとしては いないほうが 気が楽だ・・・



当日
彼は文句も言わず 枝を切り落としてくれた
チェンソーで 切ってもらったのだけれど
半日以上かかった

下の木の枝も折れたし 鉢も割れたし・・・
大変だった
これを 女3人でしようとした母に驚く

お昼を過ぎると 疲れもピークになり イライラし始めた
彼もきっとそうだろうと思う

何度も 彼に当たりそうになり
文句も言わず もくもくとしてくれる彼に とても感謝した

この人 優しい人だわぁ 
わたしなら 文句言ってるわぁ っと 反省しつつ・・・


もう これ以上体力が無理だと思い
片づけをしているところに 母が慌てて帰ってきた

想像以上に 伐採されていて 驚いたようだったけど
嬉しかったようで

水道の蛇口も見てほしいと・・・

なんだかんだと 家に着いたのは3時だった


母は気を使ってお寿司を買って持たせてくれたが
彼はわさびが苦手 甲殻アレルギー・・・
ふたりで 恐る恐るみてみると 
わさび別になっていて 彼が食べられるものの方が多くて
安心した


それから4日目・・・
彼は いまだに動くたびに うぉーーーっと悲鳴を上げ
わたしも 左手 左腕がおかしい・・・

妹からメールが届いた

ばあちゃんちの梅の木 ○○くんと一緒に
切ってくれたんだね
ありがとう 
わたしも 梅の木きりに来たら 
枝がなくなってた   っと


わたしは 切ったことを伝えておけば
妹の旦那さんに時間を取らせることはなかったと
悪いことをしたと思い

○○さんに悪いことしたね
ごめんね っと返事した

すると 妹は梅の木の枝を
ひとりできるつもりだったと・・・

恐るべしっ!!!



何を書きたかったのか わからなくなってしまっているが
母の嫌味はいつものこと

いつも 隣の悪口を言っているのに
彼は わたしと母の関係を知っていて
文句も言わず わたしのお願い事を聞いてくれたこと
母にも 普通に接してくれたこと
いろんなことに 感謝した

これから お隣の悪口を言うのはやめよう

そう・・・ここだけにしよう(笑)


彼にとっても 感謝した日



めまいが治ったら 書き直した方がいいかも???






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告白






祖父のお通夜が終わって  叔母さんと二人きりになった

「あしたちゃん 大変やけど 頑張ってな」



ふたりになると いつも そうやって励ましてくれる


ゆっくりはなす機会がないので はっきりとは わからなかったけれど
母のことだとは思っていた


叔母さんと母は お互いに よく愚痴を言い合っていると
聞いていた


きっと  叔母さんと母の今の話題は
わたしが彼と一緒に住んでいることだろう


妹から わたしの知らない間に 彼と一緒に住んでいると
母が怒っていると聞いていた


「おばちゃん わたし ちゃんと 彼と挨拶にいったんやよ
 お母さん 結婚もしてないのに 一緒に暮らしたりするの

 絶対に嫌がるやろ だから 彼に頼んで 挨拶してもらった
 そしたら 好きにしたらいい っていったんやよ」


叔母さんは びっくりしていた
まさか ちゃんと許可をもらっているとは思っていないようだった


「あしたちゃんは 今 幸せなんやろ?」

「うん」



叔母さんは私の以前の結婚生活を 叔父さんと 
とても心配してくれていたらしい


「本当に 幸せになれてよかったなぁ 
 幸せならいいやんな おばちゃん お母さんに言ってあげるわ」



なにが どんなふうに伝わるかは わからないけれど(笑)
わかってくれた人が 一人増えただけで ちょっと ほっとした



叔母さんは 母の話を聞いていて 
娘にそれだけ言えたら すごいなぁと思って 聞いているらしい

でも その娘は わたしだけで 妹には たぶん・・・何も言わない


そのことも 叔母さんは 感じていて
あしたちゃんに 言いやすいんやよ  我慢して聞いたってな
っと言ってくれた



ちょっと 気持ちが楽になって 祖父のそばに行くことにした

そこには 母がいて 誰もいなかった


叔母さんは気を使って 
(母とわたしが 二人でゆっくり話せるように と思ったのだと思う)
ちょっと しんどいから 横になってくると  別室に行った



母が ぽつり ぽつりと 話し出した
わたしは 黙って聞いていた
 
そして 肺の影のことを話し始めた



肺に影があるのは 聞いていた 

そのとき母は  

「もう 2・3年前に 影があるって
 言われたんだけど 今の検査で また 出てきて 2つになった
 原因はわからんし 様子を見ましょうって言われた」


「大丈夫なん」

「大丈夫」

それ以上 わたしは 何も言えなかった 




それが・・・

肺に影があって・・・ 


母は 大丈夫と言っていたけれど ずっと 悩んでいたのだ



叔母さんは そのことを知っていて
わたしに 話を聞いてもらいたがっていると 思ったのだ

だから 別室に行ったのだと 思った



黙って聞いていると

母は 肺癌だと思っていて  
もう 十分生きたし このままでいたい と言っているように
聞こえた



父は 癌を患って亡くなっている

傍で見ていた母は 抗がん剤の副作用や つらい治療を
したくないと思ったのかもしれない

長生きしてほしいとは思う でも 抗がん剤や治療で
苦しみたくないと 本人が言うのであれば

わたしの気持ちより 母の気持ちを優先したいと思う


黙って 話を聞いていると 母は 涙をふきだした


「泣くのなら ちゃんと 治療しようよ」

「病気のことで泣いてるんじゃない
 くやしくて なさけなくて  もう ほっといて!!」



わたしは 涙を食い止めるので精いっぱいだった

そこに 叔父さんが来たので  ちょっと寝てくるね



っといって 布団に入り 泣いた



何日も 寝れなかった・・・




母に 大きい病院に行こうよ と言うと

行かなくていい と言われた





父が癌になったとき 病院から何度も何度も
入院してくださいと 電話がかかってきた

いくら 田舎の総合病院でも 肺癌ならわかるだろうし

電話がかかってくると思う


母がはっきり 治療する気がありません と言ったのだろうか



この肺癌の話も 叔母さんとわたし以外 知らないみたい



たぶん  様子を見ましょうと言われたのだから
肺癌ではないと思うのだけれど・・・



この告白をわたしは どうしたらいいんだろう











誕生日






今日は 母の誕生日


家では プレゼントのやりとりもある




わたしが 小学校の頃

母が  わたしの妹の同級生の母親から

母の日に ママレモンをもらったことから 始まった

ママレモン・・・ 年がわかっちゃいますね(笑)


母は よほどうらやましかったらしく

何度か そんな話をしていたと思う



それから 誕生日にはプレゼントを用意して

母の日にも 用意する  




こわい 暗黙の了解ができあがった (笑)



それを見て育った子供たちも プレゼントを用意する

お金がないときは スルー

いちばん スルーされるのは わたしかもしれない(笑)




そして 今日の誕生日

子供たちも全員実家に集合



朝から 

「おかん いつくる?」   と長女

「ママ 何時に来るん?」  と次女


昨日のうちに

「かあちゃん 明日何時に来る?」 と 息子



君たちは 会話がないのかい???


今はみんな同じところにいるでしょ???




子供たちは わたしではなく お寿司を待っているのだと

思うんだけど・・・



ちゃんと プレゼント用意できてるん?

そう思いながら

「6時半 ケーキの手配よろしく」 と 返信した



母からすると  孫が全員そろっただけでも

嬉しいのだろうか?




わたしは バナナの抱き枕と お寿司を持って行こうと思う

















悲しいこと

子供のころから 母とは うまくいっていないと思う

それでも 好かれたくて 
母にアンテナをむけ努力して うまくいっていたときもある

今日は わんこのトリミングの日
離婚するとき 子供とわんこは 実家に住むことになった

(いろいろ あった結果なんだけど 話すことがあれば…)


それで わんこの予防接種とかトリミングとか
母にはこれ以上迷惑かけられないので
わたしが 病院や美容室に連れて行ってる

朝 わんこを迎えに行こうとしたら
車のカギがなくて・・・ どうやっても見つからない

予約の時間は近づいてくるし
妹に電話したら 快くトリミングに連れていくのを
引き受けてくれた

トリミングを待ってるあいだ

「お母さん 肺に影があるらしい
 でもね 昔からあるらしくって
 先生が 変わったら 調べましょうって言われたんだって

 姉ちゃんに 私死ぬかもしれんって 言っといて
 っていわれたから

 私も冷たいし ばあちゃん 死ぬんやってって言っとくわ
 って言っといたわ」

妹が帰ったあと 気になったので 母に電話をした

「肺に影があるって」

「昔から あったんだけどね 小さいものなんや」

「初めて見つけたとき 病院の先生はなんて言ってたの?」

この質問には答えず

「また 小さいのができてふたつになったから 
 調べてみましょうってなって

 あんたに相談しようと思ってたんやけど
 来なかったから」

「それは 車のカギがなくて」

「来たくないからそういってるんやと思った」


何も言えなくなって

「体 大事にしてよ」

っと言って 電話を切ったら 涙が出てきた

どこから ずれていってしまったのかなぁ


母は わたしには 言葉がきつい

今年の お正月 いつものように 話をしていたんだけど
あんまりだと思って  

(何を言われたか 覚えていない)

思わず

「そんなに 私が嫌い?」 って言ってしまった

これは 子供のころから 聞きたかったことなんだけど・・・

それには 返事がなかった


それから 気まずさが 大きくなってしまった気がする

なんでも 言い合えてる親子を見るとうらやましい


母親には 人よりも気を使って話しているんだけど

うまくいかない・・・



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