今日は我慢できない




昨日の夕方のこと



車から降りると

あしたちゃん 不在者票がはいってるから 
っと義母に声をかけられた

ポストの中には 佐川の不在者票が入っていた

電話をして 帰ってきたことを伝えると
お母さんがいらして 預かって欲しいとお願いしたら
断られたんです っと言っていた

そのときはそうなんだ っとまったく気にならなかった


花をつれて お花の水やりを始めると
義母が 作ったおかずがあるから 良かったら取に来てといった


良かったら・・・ とは言うけれど 
取に行かなければ 電話がなるし インターホンもなる


入れ物を持って隣に行き おかずを半分もらって
庭掃除をしていた義母に ありがとう もらったからね
っと声をかける


水やりのつづきを始めしばらくすると

また 義母が 
あしたちゃん ワラビの煮たのと お菓子があるから
良かったら取に来て


もう7時すぎちゃったし 彼が帰ってくるし・・・
ご飯作らないと・・・


忙しいよねぇ


そう言うなら 持って来てよ! っと言えないわたしは
しぶしぶ お隣に向かう・・・・・

さっきも行ったのに・・・
その時言えばいいのに




お隣に行くと 最初に取りに行ったおかずを
どうして 全部持って行かなかったのかと 聞かれる

義父も来て どうして 持って行かないんだ?
持って行けばいいのに っと


そして わらびの煮つけは冷蔵庫からでてきて
好きなだけ 持って帰ればいいと・・・

お菓子は わたしがワラビを取り分けてから
包装紙をめくり始める・・・ 

すごく時間がかかる



義父と義母に いろいろ言われて  思う


ふつふつしてくる



そんなに言うなら わたしが持って帰ればいいように
しておいてくれたらいいじゃない!


おかずも 全部持って行けばいいというのなら
鍋ごと持って帰ればいいよと 言えばいいし

わらびだって わけておいてくれればいいし

お菓子だって わけて
全部 ぜぇ~んぶ 袋にでも入れて 
持って帰れるように しておいてくれればいいのに


わたしが おかしいんだろうか???

佐川の荷物だって いつもなら受け取ってるのに
どうして 今日は受け取れない?

考えてみると 不在者票がはいっているなんて
普通わからないことだ




よくわからない




うぅー




今日は我慢できない!!














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ひどい人



車を洗っていると  


きゃらぶき作ったから
欲しかったら取においで っと義母が言った


できるのまってた っと私が言うと


あらそう っと義母が言う
そして
じいちゃんがあしたちゃんに
パソコン教えてほしいんだって っと言った

教えられるかなぁ

あしたちゃんが教えられなかったら・・・
延々と話は続く

車を洗っている間 義母は庭を竹ぼうきではいていた


たぶん・・・
わたしを待っていたのだと思う

車を洗い終わると 入れ物もっておいで っと
家の中に入って行った



お隣の家に行くと
義母は パソコンを立ち上げていた

えっ お父さんじゃないの?


考えてみると こんなことはいつものこと
写真をパソコンに取り込むのに 大騒ぎ
いろいろ すったもんだしていると 義父も帰ってきて
まずは カメラ探しから・・・

なんとか パソコンに写真を取り込んでいると

義母が このきゃらぶきもよかったら食べてよ
ノンアルコールビール あしたちゃん飲むでしょ

飲まないよ っと言っているのに
これ パソコンを教えてくれたお駄賃ね っと
袋に詰め込む


いやぁ~ 教えたのではなく 全部 わたしがしたんだけど?

(パソコンに写真を取り込むのは 義父が知りたかったのではなく
 義母が通っている パソコン教室の宿題だった)



義母がわかりやすいようにと パソコンのデスクトップを
いろいろ整理していると

あしたちゃん これも食べてよ
これね すごく高いお肉だったんだけどね

っと持ってきたのは 色も真っ黒になった 冷凍の牛肉
そして よくわからない カレー用と書かれた袋に入った豚肉

さすがに  いらない っと言うと


わたしと同じで ひどい人だと 義母は言った
食べるのを手伝ってくれたらいいのに っと


(悪気がないのはわかっているし 言葉にすると
 ひどいことを言われた感じだけれど 気にはしていない)



仕方がないので その後もってきた
怪しい食材は とりあえず ありがとうと持って帰ってきて
ゴミ箱に捨てた



そして お駄賃と言ってくれた きゃらぶきを食べてみると
味がおかしい

気のせいか???  袋を見ると 2014年6月25日と書いてある


えぇーっ! 4年も前・・・・・撃沈(笑)



味がおかしかったから くれた?
そんな考えさえ浮かんでくる



彼が帰ってきて 今日あったことを話すと
食えないものを渡すなと 言っとくよ っと

そして その日作ったきゃらぶきは・・・
とうがらしがたっぷり入っていて 彼が食べられない

きゃらぶきは 彼が大好きだから もらってきたんだけれど



彼は これは きゃらぶきじゃない っと言って食べない




ひどい人だと言われたけれど
きっと 世の中の人は 義母をほうが ひどい人だと思うと思う(笑)















おさしみ





携帯が鳴る 義父からだった
悩んだが・・・


「はい」

「お刺身 たべる?」

「食べる」

「じゃあ 勝手口に顔出して」




悩んで わらびをもって 勝手口に向かった

「わらびどうぞ」 


「わらびかぁ」

「いらないなら 持って帰る」

ちょっと ムッっときたので 持って帰ろうとしたら

「わらび たべるけど・・・」っと


もう 絶対にあげないんだからね



ちょっと イライラしながら お刺身を受け取り 家に帰った



お刺身を受け取ってから 嫌な予感が

お刺身と言うので 今日買ってきたものだと思っていた
でも・・・ どうみても この塊は 今日買ってきたものではない

2日前からお隣には お客さんが来ていた

昨日のもの???


もしかしたら 2日前のものかもしれない




彼が帰ってきたので

「お刺身もらったんだけど 相談してからにしようと思って」

「ふたりで 寝込んだら大変だから よく相談して」



「そうだ 思い出した わたし何回か食あたりになったんだったね」

「・・・・・」



わたしは お隣でお刺身を食べて 2度ほど食あたりで寝込んでいる

そんなことを すっかり忘れてしまう わたしも あぶない(笑)



「お刺身もらって これいつの? って聞けないしね」

「そうだな」




結局 焼いて食べた




うまく言えないけれど 
お刺身も わらびも・・・ もやもやする













かき揚げ





わたしの体調が悪かったので
しばらく 静かだった おとなりさん


最近 調子がいいので 家の前に出て 穴掘りに精を出し
元気なときは できるだけのことをしておこうと
頑張っている


そう・・・ お隣さんとのおつきあい?も(笑)



しばらく 静かだったのだけれど
一緒に雪割草を見に行ってから よく出没する


10日ほど前
かき揚げ食べる? っと聞かれて

元気よく 食べるぅ! っと答えた
それが 良くなかったのだろうか・・・


この 10日程の間に 
お隣から かき揚げが 3度配達されてきた


2回目は食べきれず 冷凍した


3回目届いたとき・・・
彼には ノルマだからね っと なんとか二人で食べきった



お隣は かき揚げブームなのだろうか







雪割草






我が家の 雪割草

朝早いと 雪割草も寝てる







ピンク色の花は 会社のお客さんが 持って来てくれたもの
手前の白い花は・・・





日曜日 用事でお隣に行った


義父に家のうらに雪割草が綺麗に咲いたから
見に行こうといわれ 家の裏に回る


わたしの家の前にも ピンク色の花が咲いてるよ
本当は白がよかったんだけど もらったからお花だからね



そんな話をしていると 
今から雪割草を見に行こう と義父に誘われて 
行くことにした


花も一緒に出掛けたのだけれど



大丈夫? っと心配になる細い道をくねくねと行き
途中では 木の枝が車をこすり キィーキィー音を立てる


わたしは苦手な音に肩をすぼめ
花は聞きなれない音に キョロキョロする



義母が 車傷だらけになるね っと言うと
義父は これぐらいで傷つかん っと



いやぁ~ 絶対に傷だらけだから なんて思いながら
嫌な音を我慢する




駐車場に車を止めた 義父


見渡した感じ お花は咲いていない



とりあえず 花にリードを付けて 義父の後を追った



すると


迷わず山の中に入って行ったぁ
ひとりでどんどん山の中に入っていく

マイペースな義母は あしたちゃんほら これ見て
なんて のんびりと進む



義父に置いて行かれては困ると思うものの
義母を置いていくこともできず

本当の山道を 花が歩けるわけもなく
(歩いたかもしれないけれど わたしが歩かせたくなかった)


道のない山の中を 歩いた!



そして たどり着いた急斜面に 雪割草 が ちらほら

時期がちょっと早かったらしく
満開の時期になると 斜面いっぱいに咲いているらしい



こんなところに来るって
最初から言ってくれないと それなりの準備が・・・




帰りも あっという間に 義父はいなくなり
なんだかんだと 話している義母に返事をしながら
なんとか 駐車場まで到着!


花を抱いているので 手も使えず
山道をよく歩いた 頑張ったよ わたし! 



家に到着すると 義父が紙袋を手渡してくれた

のぞくと 白い雪割草  採ってきちゃったみたい
本当はダメなんだけど


雪割草  ピンクは珍しいって義父は言っていた
たしかに 山の中には白いのしか咲いていなかった


満開だったら 良かったのだろうけど
なんだか とんでもない 1日になってしまった


おかげで 左腕は筋肉痛



今度 雪割草を見に行くと言われたら
完全防備で 花はお留守番してもらわないと









プロフィール

あした

Author:あした
その日思ったこと
思い出してしまったこと…

ここでは 正直に
書いていけたらな
と思っています。

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花が家にきて