かき揚げ





わたしの体調が悪かったので
しばらく 静かだった おとなりさん


最近 調子がいいので 家の前に出て 穴掘りに精を出し
元気なときは できるだけのことをしておこうと
頑張っている


そう・・・ お隣さんとのおつきあい?も(笑)



しばらく 静かだったのだけれど
一緒に雪割草を見に行ってから よく出没する


10日ほど前
かき揚げ食べる? っと聞かれて

元気よく 食べるぅ! っと答えた
それが 良くなかったのだろうか・・・


この 10日程の間に 
お隣から かき揚げが 3度配達されてきた


2回目は食べきれず 冷凍した


3回目届いたとき・・・
彼には ノルマだからね っと なんとか二人で食べきった



お隣は かき揚げブームなのだろうか







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雪割草






我が家の 雪割草

朝早いと 雪割草も寝てる







ピンク色の花は 会社のお客さんが 持って来てくれたもの
手前の白い花は・・・





日曜日 用事でお隣に行った


義父に家のうらに雪割草が綺麗に咲いたから
見に行こうといわれ 家の裏に回る


わたしの家の前にも ピンク色の花が咲いてるよ
本当は白がよかったんだけど もらったからお花だからね



そんな話をしていると 
今から雪割草を見に行こう と義父に誘われて 
行くことにした


花も一緒に出掛けたのだけれど



大丈夫? っと心配になる細い道をくねくねと行き
途中では 木の枝が車をこすり キィーキィー音を立てる


わたしは苦手な音に肩をすぼめ
花は聞きなれない音に キョロキョロする



義母が 車傷だらけになるね っと言うと
義父は これぐらいで傷つかん っと



いやぁ~ 絶対に傷だらけだから なんて思いながら
嫌な音を我慢する




駐車場に車を止めた 義父


見渡した感じ お花は咲いていない



とりあえず 花にリードを付けて 義父の後を追った



すると


迷わず山の中に入って行ったぁ
ひとりでどんどん山の中に入っていく

マイペースな義母は あしたちゃんほら これ見て
なんて のんびりと進む



義父に置いて行かれては困ると思うものの
義母を置いていくこともできず

本当の山道を 花が歩けるわけもなく
(歩いたかもしれないけれど わたしが歩かせたくなかった)


道のない山の中を 歩いた!



そして たどり着いた急斜面に 雪割草 が ちらほら

時期がちょっと早かったらしく
満開の時期になると 斜面いっぱいに咲いているらしい



こんなところに来るって
最初から言ってくれないと それなりの準備が・・・




帰りも あっという間に 義父はいなくなり
なんだかんだと 話している義母に返事をしながら
なんとか 駐車場まで到着!


花を抱いているので 手も使えず
山道をよく歩いた 頑張ったよ わたし! 



家に到着すると 義父が紙袋を手渡してくれた

のぞくと 白い雪割草  採ってきちゃったみたい
本当はダメなんだけど


雪割草  ピンクは珍しいって義父は言っていた
たしかに 山の中には白いのしか咲いていなかった


満開だったら 良かったのだろうけど
なんだか とんでもない 1日になってしまった


おかげで 左腕は筋肉痛



今度 雪割草を見に行くと言われたら
完全防備で 花はお留守番してもらわないと









奈良のお漬物





インターホンが鳴る

また インターホンに話しかけているんじゃないかと
ちょっと 焦ったりもしながら
慌てて 玄関に走って行くと 義母がいた

録音はされないと 理解できたのだろうか
インターホンに話しかけてはいなかった



あしたちゃん あのね・・・
なかなか 本題に入らない


おかあさん わたし揚げ物してる


あぁ~揚げ物してるの それは大変・・・
あのね この間ね 奈良のお友達がね
そのお友達って・・・


おかあさん 揚げ物してるの


そうだった そうだった
奈良から お漬物届いたから・・・


お漬物?


そう お漬物


お漬物なら食べる

そう言ったら持って来てくれるかと思ったら・・・



よかったら 取に来てくださいね



あぁ~ 取に行かなきゃいけないのか

奈良って言ってたよね 奈良なら 奈良漬?
奈良漬は苦手だ  失敗したなぁ~


トンカツをあげていた途中
2枚入れて 3枚目を入れようとしたときに
インターホンが鳴ったので
とりあえず 火を止めて 玄関に行ったのだけれど

トンカツは うまく 揚がるはずもなく
いつも 上手にできないのに ますます 悲惨なものになった



がっくりとしていると 彼が帰ってきたので 

そのまま お隣に行って 
お漬物もらってきてよ っと 送り出した


帰ってきた彼の手にあったものは


キムチ



奈良のお漬物で キムチは 想像できなかった
なぜ キムチと言わないのだろうか・・・


彼の話では たくさんのキムチがあったらしい


わたしが取に行かなくてよかった
いったい どれだけ持たされたことか・・・



わたしの思っている お漬物とはだいぶ違う







インターホン  その後





インターホンが鳴った

あわてて 玄関に行くと 誰もいない・・・


誰だったのだろうと
インターホンを見てみると

義父が何か一生懸命話している


・・・・・


しばらく インターホンの画面を眺めて 
なんとも言えない気持ちになる


わたしにどうしろと???




電話をするかぁ~
携帯を見ると 着信が2回・・・


ふぅ~  嫌味を言われるな



電話をすると 
インターホンに録音しておいたという義父
そして りんごを取りにおいでと言う


いやぁ~ 玄関まで来たのなら
りんご 持って来てくれたらいいのに
っと言えないわたし


花がりんご大好きなので 花のためだと
頑張ってお隣に行く


インターホン
隣についたので 録画されることを知ったのだと思う

でも・・・ 録音されないことは 知らないのだろう
これから インターホンに どれだけ語りかけるのだろうか・・・

そう考えると 気が重くなる


いちお 録音はされないと説明してきたが
話を聞かない人なので・・・ 理解していないだろう




そして 書きながら思う
わたし ここで 悪口いっぱい書いている

わたしって 嘘つきだなぁ~





インターホン





もう1年以上前に インターホンを付け替えると
彼が持って帰ってきた

今 使っているもので
不便を感じたこともなかったので 
そのまま 片づけておいた



彼が あした インターホンどこにある?
前に持って帰ってきたのなら 物置にあるよ


彼は物置に探しに行って
インターホンを付け替えると言う


別に 困らないからこのままでいいよ



最近 毎朝張り込まれてるんだ わかるやろ


もしかして・・・ お隣?

そうばあちゃんが 毎朝インターホン インターホンって
うるさくて


よく聞くと インターホンを付けてほしいと
頼まれたから 新しいのを買ってきたらしい

それから 1年・・・

義母にしては よく 我慢したと思う

そのまま 新しいのを付けてあげればいいのに
わたしたちの方に 最新のものを付けるのだと
家についているインターホンを外して 付け替え

お隣に 家で使っていたものを つけに行った



しばらくすると 外から声がする

とおちゃん どう 見える? どう?

嬉しかったのだろう
インターホンの実験?は しばらく続いた





プロフィール

あした

Author:あした
その日思ったこと
思い出してしまったこと…

ここでは 正直に
書いていけたらな
と思っています。

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花が家にきて