くれない ( 艸`*)ププッ



わらびやぜんまいの季節となり

お隣さんは 採ってきたみたい



軽トラから 何かをおろしていた


わたしは なるべく ふたりが視界に入らないように
(目が合うと 大変なことになる)

花の植え替えや 植木鉢の整理をしていた



いつもなら 何をしているか チェックに来るふたり


今日は来ない・・・


わかりやすい ふたり


義母が とーちゃん わらびとぜんまいと ちゃんとわけて
っと 言っている


今日は ふたりとも こそこそしてる



わらびやぜんまいは なかなか 採れないのだろうか?


以前間借りをしていた 
向かいの離れの冷蔵庫の中に

いつのものかわからない ぜんまいの干したものが
ぎっしりつまっていた

食べないなら くれてもいいのに・・・


っと 食い意地のはったわたしは 思う



でも いいんだぁ

会社の人が わらび 採ってきてくれるって
言ってたもんねぇ~   (*´艸`*)ァハ♪





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不審者




少し暖かくなってきたので 

昨日はお外で土いじりをしていた


午前中 花もお外に出て
くんくん活動していると

義父が 花 散歩に行こうと
散歩に連れて行ってくれた



散歩から帰ってきた 花は疲れたのか
土の上で びろーん と伸びてくつろいでいるので

疲れたなら お家に入ろうか っと
花だけ お家の中に入れた



しばらくして 家の方を見ると
リビングの窓に 張り付いている人がいる

ギョッっとしてしまった



窓に張り付いているのは 義父だった


いつも あんな風に張り付いているのだろうか?
こわい


以前 リビングにいると
窓をたたく音がしたようなきが したことがある

もしかして 義父だったのだろうか?



彼が帰ってきてから
義父が窓に張り付いていた話をすると


以前 仕事中に 義父から 
大変だと電話があったと

花があんまり吠えるので 覗きに行ったら
カバンに絡まっていている と


たぶん・・・
カバンを持つ?ことにはまっている花は
吠えていないと思う

いつものように かばんを背負い
たまに 足を突っ込んで ドタッ っとこけ・・・
毎日見ている光景なので 想像はつく

たまに 上手にカバンの中にはいっていることさえある(笑)



花は 絶対に吠えてないよね っとわたしが言うと

彼も たぶん・・・



悪いんだけど お留守番させるとき
これからは カーテン締めといて

花を見てるつもりかもしれないけれど
あんなに 張り付いて見られたら
気持ちのいいものじゃないわぁ~

花も お外をみたかったら 
カーテンを閉めてても ちゃんと見に行けるから


あんな風に 覗かれてると思うと
家にいるのも 落ち着かない・・・










昨日は 義父の誕生日だった

義母のときは 気にしていたのに
昨日は すっかりと忘れてしまっていた



わたしが 家に帰ると 彼が

あしたは 今日はご馳走だからね
隣からいいものが届いてる


え? いいもの?


いったい何が届いているのだろと見てみると


お寿司


どうして わたしになの?
どうして 彼の分はないの???


たぶん・・・
普通の人は お寿司と言えば喜ぶだろう

いくら うなぎ サーモン 大トロ・・・
高級なお寿司に見える・・・  


でも 高級になればなるほど わたしは苦手(笑)


義両親も知っているはずなのに
これは 嫌がらせか???



ひとり もんもんと 思いを巡らせ
きっと ひとりごとも出ていたのだろう


彼が 今日は義父の誕生日だからだろうと
わさびが入っているから 
俺の分はないのだろうと・・・ 言った


とりあえず
わさびの入っていない うなぎといくらを彼に食べてもらい


お寿司とにらめっこする わたし


いちばん 苦手そうなのからいく?

たぶん高級であろうお寿司を 気合を入れて食べた



これは 嫌がらせ???



この間 トンカツいらないって 断ったしなぁ とか
いろんなことが 駆け巡る・・・


彼も わたしが苦手なの知ってて どうしてもらったんだろう
いつも 断ってくれるのに・・・


最後にイカを食べたら
おいしかったって 終わるかなぁ っと言うと

彼は 笑っていた



とっても 贅沢な悩みだな・・・
バチが当たっちゃうね・・・


そう言いながら 心の中は穏やかではなかった









午前中に団子をもらった日
その日 彼は休みで わたしは仕事だった


仕事から帰ってくると 団子がある・・・
ふたりなのに こんなにどうするの?


わたしの息子が お隣に捕まって 持たされてきたと
彼が言った


お隣は誰でも捕まえるのかぁ~




彼と私の息子が一緒に出掛けていて
家で夜ごはんを食べると言うので
バタバタと準備をしていると 隣から電話が・・・

とても お隣に行ける状態ではなかったので
なっている電話に ちょっと忙しいからぁ~
っといいながら 夕ご飯の準備をする


翌日・・・

出かけて家に帰ってくると 義父が張り込んでいた

昨日電話したのに・・・
(やっぱり 言われたよ)

聞こえないふりをしていると
しめじ食べんか? っという


今では わかる
食べんか? は 取に来なさい っと言うこと

わかった っと言って
荷物を置いて お隣に行く

しめじをもらって 台所を出ようとすると

義母  あしたちゃんにもっと何かあげなさいよ

義父  今日はなんにもない

義母  そんなことないでしょ

義父  何にもないって言ってるだろ!



あわてて 台所のドアを閉めて 逃げ帰った(笑)


翌日・・・

彼がいつもより早く帰ってきた
わたしは のんびりとしていたので

彼が帰ってきてから あわてて 魚と戦い始めた・・・
すると 電話が・・・

わたし  だれから?

 彼   ばぁ~ば(義母のこと)

わたし  出てよ

 彼   でなくていいやろ ほっとけ


電話が鳴りやむと同時に リビングの窓ガラスをたたく音が・・・


わたしは彼に ちょっとでてよぉ
わたし魚と戦ってるのに・・・ 
もぉ 手を切りそうやわぁ( 電話が鳴ってから落ち着かない )



しぶしぶ? 彼が窓に行くと・・・

そこには 手作り羊かんを持って 義母が立っていた
いる分とってほしい と言う 義母

彼は
義母に これをどうしろと? こんなもんもってくるな
などなど・・・ ぶつぶつ言いながら 

なんとか 取り分けて 入れ物を返す


義母 リビングの窓の前から電話していたのだろうか?

怖い・・・






あぁ~ 暖かくなってきたし
わたしが 隣にいること 思い出したんだろうなぁ~












始動開始の よ・か・ん


インターホンが鳴る


慌てて2階から降りてきて 玄関に行くと
誰もいなかった

ガチャリと玄関を開ける音に 義父が戻ってきた


おったんか 電話したのに っと言われた


1階では ルンバ君に働いてもらっていたので
たぶん・・・ 電話の音が聞こえなかったのだと思う


2階にいたから っと言うと


2階にいても聞こえるだろと・・・
そして 餃子を作ったからと 渡してくれた

白子もあるから よかったら取においで っと言う


よかったら なのだけれど 行かないと
また 電話がかかるだろうと 仕方なく
タッパを持って お隣に行った


義母も待ち構えていて
フキ味噌作ったから よかったら持って行って
これ 失敗してねぇ~ っと


ん? 失敗???

失敗に気になりながら 義父が白子っと言うので
タッパを持って行くと
大きなトレーに 少しの白子と鱈の身・・・
食べきれなくなって もしかして 呼ばれた???

また 悪い心が むくむくと 大きくなる・・・


油断をしていると 義母が 失敗したフキ味噌を
タッパに一生懸命詰めている

お母さん せっかく作ったのに全部もいらないよ

すると

こっちに 美味しいのがあるから いいの
また 作ればいいから  っと

えっ??? 美味しいほうがいいんだけど・・・


とりあえず フキ味噌もそれ以上増えないように
阻止をした

すると 義母

鯖寿司食べたくて 買ってきたんだけど
食べきれないから 半分持って行って っと言う


鯖寿司 苦手だし・・・


そう思いながら 仕方なく 分けてくれているのを待つ


あしたちゃん ○○(彼)が食べなかったら
ひとりで 全部食べればいいんだからね


いやぁ~ わたしが苦手だから・・・
こころの中でそう言いながら 待っていると

3月3日 いつものお団子作るけど
会社に持って行くか? っと 義父に言われる

今までそんなこと 言われたことないんだけど・・・
でも 絶対 朝の忙しい時間帯に
取に来いって 言われるんだろうなぁ~


笑って ごまかしておいた(笑)


そして 義母も恐ろしいことを言い出す・・・

あしたちゃん 家の周りに生えてきてた木
太ったら困るから 切り倒しといたからね

ん? もしかして わたしが植えたやつ???



悶々としながら
玄関を出ようとすると 義父に
白子のおみそ汁を作るのに ネギはあるのか? っときかれ

うーん たぶん ない っと答えると


ちょっと取ってきてあげると言う


そこからの ひとりごとが怖かった・・・


年末に立派なネギをもらったんだけど
あんた取に来んから・・・ 


えっ? 年末って言った? 取に来んって言った?
今・・・3月になりましたよ??? 聞いてませんよ
ネギがあることなんて・・・


玄関にもらったものを置いて
義父のむかった方に行くと 立派にしなしなになった
ネギを持ってきた(笑)

綺麗なところ使えばいいから


そうだね・・・・・


彼が帰ってきてから とりあえず 以上のことを報告し


白子のみそ汁 ○○くんが(彼)好きだって言ってたよ
だから おみそ汁にしてみたんだけど・・・


俺の好きなのは これじゃない
新鮮なとろっとしたやつ わかる? 

贅沢品だって知ってるけど とろっとしたの・・・


言いたいことは よくわかる
わたしも 新鮮な白子の天ぷらを食べたとき
何かわからなくて 衝撃を受けた

こんなにおいしいものがあるのかと・・・


この時の おみそ汁は 生臭いだけだった・・・

フキ味噌も失敗らしい・・・ っと食卓に置くと
失敗したの普通渡すか?

うーん あなたのお母さんだからね・・・


たくさんくれたから いちお 冷凍しといた
彼は ギョっとした顔をしていた(笑)


ふきのとうも少しもらってきたので
わたしも フキ味噌を作った

彼は 自分のお母様(笑)がつくったフキ味噌は食べず
わたしが作ったのを 食べていた (いかがなものか?)


あと もう一つ 気になること
木を切り倒したって どう思う?

そりゃあ あしたが植えたのしかないやろ っと彼は言う・・・



そして 今日
やっぱり 朝から電話が・・・

彼に電話を渡す


何を取りに来いって? 
あいつ 朝は忙しくてそれどころじゃないよ
持って来てくれたらいいんじゃないん?


電話を切って 彼は 行く必要ないからな っと言った



しばらくして
リビングの窓をたたく人が・・・いたらしい

義母が リビングの窓から お団子を持って来てくれたとか



彼に 失敗したフキ味噌とか いらんって
言った方がいいと思うよ? っと言われ

今度 ハンカチを頭に巻いてたら
それは わたしのって 言うよ って言っておいた


いらないと言えたら・・・ どんなにいいか・・・


そして 失敗したフキ味噌の話のとき
イチゴを買って食べたら美味しかったと 言っていたことを
思い出して・・・

わたしは その イチゴのほうがよかったと思った






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