誕生日プレゼント




彼からの誕生日プレゼント




他にも たくさん花の苗を買ってもらったのだけれど
玄関に避難中のものだけ


花の苗を一緒に買いに行った

クレマチス・ペトリエイは 
欲しくても なかなか買えなかった お花

でも・・・ やっぱり欲しくて かごの中へ


なにかが壊れたわたし


かごの中に 花の苗をどんどん入れていく
彼が かごを持ってくれたのだけれど

ペトリエイを雑にあつかう彼


その 一番どうでもよさそうなのが
一番高級なお花だからね っと注意した



えっ っと急に慎重に扱う(笑)




レジに行くと 彼が財布を持って待機



今日は払わんとダメねん

え 払ってくれるの? 思ってるより高いよ

いいの いいの


ペトリエイの値段が表示されたとき

えっ っと 彼から声がもれた(笑)



レジで紙のお札を支払い
端数の29円・・・

29円だそうか? 

29円出してもらっても困るねん



レジのおばさんが 笑い出す・・・




やっと 誕生日を覚えた息子からのLINE






誕生日に ほうびって・・・・・


ほうびはまだ もらっていない(笑)








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誕生日





幼い頃
わたしは 橋の下から拾われてきたと 信じていた


いつも 怒られてばかりで
部屋の角が 大好きだった


小学校に行くようになり
3学期になると 仲良くしていた友達が
しゃべってくれなくなった

それは・・・ 毎年続いた


3学期が 嫌いになった



家のトイレにこもって 泣くことが多くなった



消えてなくなりたいと思った
でも・・・そんな勇気はなく
大人になったら 家を出ようと 早く出ようと 思っていた



中学になると なぜか 母は怒らなくなった
家に 少し居場所ができた


学校は 相変わらずで・・・

少し大人になったわたしは
自分に なにか欠陥があるのだと思うようになった


だから  仕方がないのだと・・・





元旦那が 会うたびに結婚しようと言ってくれた
はやく 家を出たかったわたしは 結婚した


ひどい 結婚生活だった



舅に

お前が子供を育てたら ろくな子供にならない


わたしの胸に 突き刺さった
やっぱり わたしに問題があるのだろうか

物干し場でよく泣いた  本当につらかった






離婚して 自分に自信が持てず
なにもかも 自分に責任があると 自分を責め続けた



そんなとき 彼が
あしたは いいこだねぇ~  
あしたは かしこいねぇ~ っと
褒め続けてくれた


それは 今も続く




10年がたち 
あした 好きな人は? っと聞かれると 
彼を思い出すようになった


そして 何より 泣かなくなった



やっと 生まれてきてよかったなぁ っと思えた
はじめて 母親に 生んでくれてありがとう っと
言える気がした



でも・・・ 昨日の夜
母に言われたひとことで 落ち込む・・・




今年も 母に 生んでくれてありがとうとは 言えなかった
















バカのひとつおぼえ




雪に埋もれてしまって 

車も一度 やっつけちゃったので
お外に出る気力もなく・・・


ただ ひたすら 編み続ける・・・







季節外れになったマフラーを
まずは 長女に送りつけてやろうと思う


こんなに頑張れるなら セーター編めたかも?



まだまだ 雪に埋もれてるから
いつまで つづくことやら・・・

スイッチが入ると 
ひたすら同じことを続けてしまう わたし


雪が解けるまで 続くと思われる

雪が解けても 編んでるかも・・・(笑)




車をやっつける





今朝 道路はなんとなく やばそうな感じ
いつもなら かっ飛ばしているけれど
へっぴり腰で でかけた

カーブで滑って・・・

態勢が整えられず・・・
山の方ではなく 谷の方に向かっていく

あぁ~ 携帯忘れちゃったなぁ
落ちたら痛いかなぁ どうするかなぁ



十数年前にも こんなことがあった

シャーベット状の道路を滑って
あぁ~ 谷に落ちていくな っと思ったら

何もないところで
ゴン! ゴン! と 何かにぶつかって
道路に戻ってきた

車が止まってから
車を一周して見てみたが どこにも傷がなかった

車に乗って 運転すると違和感がある

もう一度停車して 車を後ろから見てみると
タイヤの下の方が内側に入っていた

そのときは
たぶん・・・父が助けてくれたのだと思っている

理由は わからないけれど そう感じた





今日は・・・
正面から谷の方に向かっていき 
ガードレールの代わりにはられた
太い3本のワイヤーに 助けられた(笑)



まだ 家からそんなに離れていなかったので
とりあえず 家に帰った


途中から足が震えだして


家に着くと
彼は 朝ごはんをのんびり食べていた(笑)


ちょっとね 車が谷の方に向かって行ってね
車 大変なことになっちゃった
ごめんね

携帯も忘れてたから・・・ 帰ってきたんだけど



わたしが 携帯を探しに うろうろしながら
話していると
途中から 彼も わたしの後ろをついて歩く


大丈夫か?


うーん 足が震えててね


ぎゅっと 抱きしめて落ち着かせてくれた



彼は送って行こうか っと言ってくれたが
帰れなくなるから・・・

っと 再び車に乗り込んだわたしを見送った

でも 心配だったのだろう
すぐに 車で追いかけてきて 
わたしの車を 大通りまで先導?してくれた(笑)

大通りに出る途中
わたしの前を走っていた車も ガードレールに
衝突していた
こちらは かなり重症のようだった


魔の時間帯だったんだろうなぁ

凍った道路の上に 雪がうっすらと積もって
滑りやすくなっていたのだと思う


はぁ~
予定外の出費が・・・


谷底に落ちて 痛い思いをしなかったのだから
まぁ しかたがない















人の悪口



彼と 一緒に暮らすようになって
あしたって 人の悪口言うんだね 意外だったと
言われたことがある

自分では 悪口だとは思っていなくて
会社であったことやその日の出来事を
話しているつもりだった


彼に 悪口ってなに? っと聞くと
自分以外の人の話をしたら 悪口だと思う

なるほどなぁ~ っと思った


彼と一緒に暮らすまでは 彼に人の話をしたことはない
自分の事ばかり話していた気がする

っと言うより
人と会話をするとき わたしは 自分の事ばかり
話している気がする

人に興味がないのか 
自分を知ってもらいたいのか・・・
理由は わからない


でも ちょっと あんまりだってことを人にされたり
見かけたりして 聞いてほしくなったとき
彼に 聞いてくれる? っと
聞いてから 話し始めるよになった





ずっと昔 仲良くなった 銀行の職員さんに
「あしたちゃん 自分のことは 
 信じた人にしか 話したらダメだよ」
っと言われたことがある

わかった とは 言ったけれど きっと 治っていない


離婚して いろんな噂が流れて
余計に自分のことを 話すようになった気もする


会社で他の営業所のお手伝いをしているとき
子供が同級生のお母さんもいて いろんな話をした  


友だちの話になり
自分のことは 友達にしか話さない っと言う彼女に

そっかぁ わたしは誰にでも 
自分のこと話しちゃうからなぁ~ っというと

笑いながら うん いっぱい聞いた っと言われた



離婚してから しばらくは離婚のことは 
話さなかったけれど
今では いいんじゃないかな って思うことは
話している

人が想像で 尾ひれを付けて話していることが
本当ではないと 知って欲しいのかもしれない

彼に人のこをと話したら 悪口になる と言われてから
余計に 自分の事しか話さなくなった気がする


わたしは 人のことは 信頼できる友達に話して 
自分のことは どんどん話そうかな
みんなに わらわれるけど (笑)






プロフィール

あした

Author:あした
その日思ったこと
思い出してしまったこと…

ここでは 正直に
書いていけたらな
と思っています。

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花が家にきて