今朝 道路はなんとなく やばそうな感じ
いつもなら かっ飛ばしているけれど
へっぴり腰で でかけた

カーブで滑って・・・

態勢が整えられず・・・
山の方ではなく 谷の方に向かっていく

あぁ~ 携帯忘れちゃったなぁ
落ちたら痛いかなぁ どうするかなぁ



十数年前にも こんなことがあった

シャーベット状の道路を滑って
あぁ~ 谷に落ちていくな っと思ったら

何もないところで
ゴン! ゴン! と 何かにぶつかって
道路に戻ってきた

車が止まってから
車を一周して見てみたが どこにも傷がなかった

車に乗って 運転すると違和感がある

もう一度停車して 車を後ろから見てみると
タイヤの下の方が内側に入っていた

そのときは
たぶん・・・父が助けてくれたのだと思っている

理由は わからないけれど そう感じた





今日は・・・
正面から谷の方に向かっていき 
ガードレールの代わりにはられた
太い3本のワイヤーに 助けられた(笑)



まだ 家からそんなに離れていなかったので
とりあえず 家に帰った


途中から足が震えだして


家に着くと
彼は 朝ごはんをのんびり食べていた(笑)


ちょっとね 車が谷の方に向かって行ってね
車 大変なことになっちゃった
ごめんね

携帯も忘れてたから・・・ 帰ってきたんだけど



わたしが 携帯を探しに うろうろしながら
話していると
途中から 彼も わたしの後ろをついて歩く


大丈夫か?


うーん 足が震えててね


ぎゅっと 抱きしめて落ち着かせてくれた



彼は送って行こうか っと言ってくれたが
帰れなくなるから・・・

っと 再び車に乗り込んだわたしを見送った

でも 心配だったのだろう
すぐに 車で追いかけてきて 
わたしの車を 大通りまで先導?してくれた(笑)

大通りに出る途中
わたしの前を走っていた車も ガードレールに
衝突していた
こちらは かなり重症のようだった


魔の時間帯だったんだろうなぁ

凍った道路の上に 雪がうっすらと積もって
滑りやすくなっていたのだと思う


はぁ~
予定外の出費が・・・


谷底に落ちて 痛い思いをしなかったのだから
まぁ しかたがない















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人の悪口



彼と 一緒に暮らすようになって
あしたって 人の悪口言うんだね 意外だったと
言われたことがある

自分では 悪口だとは思っていなくて
会社であったことやその日の出来事を
話しているつもりだった


彼に 悪口ってなに? っと聞くと
自分以外の人の話をしたら 悪口だと思う

なるほどなぁ~ っと思った


彼と一緒に暮らすまでは 彼に人の話をしたことはない
自分の事ばかり話していた気がする

っと言うより
人と会話をするとき わたしは 自分の事ばかり
話している気がする

人に興味がないのか 
自分を知ってもらいたいのか・・・
理由は わからない


でも ちょっと あんまりだってことを人にされたり
見かけたりして 聞いてほしくなったとき
彼に 聞いてくれる? っと
聞いてから 話し始めるよになった





ずっと昔 仲良くなった 銀行の職員さんに
「あしたちゃん 自分のことは 
 信じた人にしか 話したらダメだよ」
っと言われたことがある

わかった とは 言ったけれど きっと 治っていない


離婚して いろんな噂が流れて
余計に自分のことを 話すようになった気もする


会社で他の営業所のお手伝いをしているとき
子供が同級生のお母さんもいて いろんな話をした  


友だちの話になり
自分のことは 友達にしか話さない っと言う彼女に

そっかぁ わたしは誰にでも 
自分のこと話しちゃうからなぁ~ っというと

笑いながら うん いっぱい聞いた っと言われた



離婚してから しばらくは離婚のことは 
話さなかったけれど
今では いいんじゃないかな って思うことは
話している

人が想像で 尾ひれを付けて話していることが
本当ではないと 知って欲しいのかもしれない

彼に人のこをと話したら 悪口になる と言われてから
余計に 自分の事しか話さなくなった気がする


わたしは 人のことは 信頼できる友達に話して 
自分のことは どんどん話そうかな
みんなに わらわれるけど (笑)






料理嫌いが



料理を作る 気力を失うとき



カレーをつくろとしたら 
カレーのルーも カレー粉もない


翌日
何を思ったか 
コロッケを作り始め

衣をつけようと思ったら
パン粉がない


翌日・・・
お弁当を作る気になれず
お弁当のおかずは おっきな鮭と卵焼き


そして その夜
もう ごはんは作らないから
明日から作ってね っと 八つ当たりする (笑)


でも・・・ 
作ってくれるはずもなく

どうしたものか・・・




カッシーニ




旅行から帰ってきて 翌日は日曜日


彼が日曜日に休みになることは ほぼない



朝早くから起きて
あした 体調どう? 
行きたいところがあるんだけど 行ける?


君も そうとう疲れてるのでは???



なかなか 2人で出かけることができないので

少ししんどかったけれど 大丈夫! っと
一緒に出掛けた


出かけた先は・・・

プラネタリウム


これをずっと見たかったんだけど 土日しかしてなくて
あしたは 興味ないかもしれないけれど・・・


そんなに嫌いじゃないよ


そう言って 場内に入った



上映中  途中眠くなってしまったが
気が付くと 土星探査機 カッシーニに感情移入してしまい

涙が・・・



やばい やばい
機械に感情はないでしょ! 子供がたくさんいるのに
笑われちゃうよ・・・

自分に一生懸命言い聞かせ



上映終了


彼がわたしを見て

泣いてると思ったわ っと


はずかしい・・・・・





土星探査機 カッシーニ

想像以上の働きをして 最後には土星に突入
カッシーニのおかげで たくさんのことがわかり
突入することによって送られたデーターを
これから 何年もかかって 分析していくらしい・・・











26日の朝

やっぱり行くのやめておくか? っと彼に言われた
薬を飲みながらでも 行く!

そして 大阪に向かった


花は ペットホテルでお留守番


大阪に着いて ぶらぶらする予定だったけれど
わたしの体調を気遣って 
彼の子供たちと 会う時間まで ホテルで休むことに
ホテルは27階 
お風呂からきれいな夜景が見えるらしい


わたしは 眠りにつき
彼はその間 見晴らしのいいお風呂に
機嫌よくはいっていた? 遊んでいた? らしい



彼の子供たちと約束していたお店に到着
子供を待っている間 元気だった彼が

子供たちが到着してから 様子がおかしい

水しか飲まず トイレとお友達になった


電車の中で 機嫌よくビールを飲み
1時間近くお風呂に入っていたので
脱水症状になったんだよ!  っと
彼は娘に叱られ 

娘がテキパキと 指示を出す
(看護婦さんなので 指示は確か)

 
何も食べずに 薬を買ってホテルに戻り
ふたりで 爆睡

お風呂からきれいな夜景を見ることはなかった




翌日

体調不良の二人が 向ったのは
ユニバーサル


着いてすぐに ハチャメチャランドに行き
グルーの話を聞きながら
本当にミニオンに変身してしまったら
どうしよう・・・ っと 簡単に暗示にかかった

乗り物から降りたわたしはそれからずっと
耳栓をしたような状態になった

彼は 具合が悪そうだった

ハリーポッターの時間までの
時間つぶしに ジョーズやモンスターライブをみて


ハリーポッターの乗り物に乗った二人は
放心状態・・・


しばらく USJは来なくていいな っと彼は言った

わたしが 唯一撮った写真




夜は都合の付いた彼の息子と一緒にご飯を食べ
この日も 早めに就寝


翌日 

帰りの途中で
花を迎えに行き  家に到着

2日間も お留守番して偉かったね
っと おやつをあげると

おやつと一緒に出てこなくなってしまった花





誰にもわたさないですよっ!






翌朝・・・ 
このおやつは 花のトイレに置かれてあった

うぅー うぅー 唸りながら守ってたのに(笑)





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