わたしの夫婦関係が 親戚中で心配され始めた頃
いとこの男の子も みんなに心配されていた

わたしは とんでもないところに嫁に行ったと心配され
彼は とんでもない嫁をもらったと心配されていた

子供の頃は 春休み 夏休み 冬休みと
一緒に過ごすことが多く とても仲が良かった

そのまま 育っていれば・・・
大人になってからも いろいろ相談しあえたかもしれない


思春期になった頃 わたしたち家族が遠くに引っ越したために
いとこの男の子ともなかなか 会うことができなかった



大人にになって ゆっくり話したのは
父のお葬式に来てくれた時かもしれない



みんなの前では ありきたりな話しかできなかったが
電話で お互い相談したのも この頃かもしれない


彼は 女としての意見が知りたくて
わたしは 男としての意見が知りたかった


こうやって 相談しているのだから
やっぱり お互いうまくいっていなかったのだと思う


彼に 『男だけはつくるなよ』 っと言われたのを覚えている



わたしが 離婚したと知ったときは 電話をかけてきてくれて
何度か 長電話をした


彼も まだ 大変そうだった

いちど 俺と妻のことを知っている人に 
相談してみようかと思っているんだ  
俺の知り合いに相談しても 俺の味方だからね

そうだね わたしもみーくん(いとこ)の味方だしね
奥さんが悪いって思いながら話を聞いちゃってるからね



それから月日が経って


40を超えると 体調を崩しやすいので
これからは 大切にしていかないと罰が当たる

そんなことを嫁が言っていたと 彼の母親から聞いた
彼の母親は びっくりしたらしい・・・
わたしも びっくりだ



いい方向に向く 何か大きなことがあったのかな 
っと思うほど 意外な言葉だった

でも・・・夫婦仲良く過ごせるようになったのは
よかった  そう思っていた





それなのに・・・

彼の奥さんは 
わたしが自立できるようになったら 離婚します
でも 養育費は払ってもらいます
娘は医者か弁護士と結婚させて わたしも一緒に暮らします

そう 彼の母親(奥さんからすると義母)に言ったらしい





なんという 嫁なのか


それならもっと早く 離婚してあげてほしかった
彼は 子供がたくさんほしかったのに・・・
もっと 暖かい家庭が欲しかったのに・・・

若ければ・・・ 
別の温かい家庭を持つことができたかもしれないのに




わたしが離婚したとき

今はつらくても じいちゃんやばあちゃんみたいに
ふたりになったとき 仲良く暮らせていたら
それが 一番 幸せなことなんじゃないかなぁ
自分にも 勝ったことになるんじゃないかなぁ
だから みーくんは 頑張ってよ

俺も そうおもう



この時は まだ 離婚しても なにか 吹っ切れていなかった
自分に負けたような気がしていたのかもしれない

もっと 我慢できたのではないかと・・・


だから こんなことを 言ってしまった




頑張ってよ なんて 言うんじゃなかったな

























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ながぐつ








何年か前に 彼が買ってくれた長靴


こんなピンクの綿の入った長靴なんて 履くのだろうか???





それが 今年は大活躍

転んでも 雪がたくさんあるので怪我をしません!!

足もぬくぬくだしね(笑)










1月24日




生きていたら・・・ 何歳になるのだろう
今日は父の誕生日だった

最近 なんとなく父のことをよく思い出す
誕生日が近かったからかな


わたしの結婚が決まったとき
相手の父親に

普通の家に出したら 恥ずかしくない娘に
育ったと思います
でも 商売をしているところに行くとは思っていなかったので
役に立つかわかりません


妹の姑が 妹の愚痴を言ったとき

家でも手を焼いていた娘を
欲しいと持って行ったのは そちらでしょ


こんな 立派なことを言ってくれた
そのときは こんなこともちゃんと言えるのだと
感心した(笑)




ずっと 後悔していること

夜になってから 台所の棚を外し始めたわたし
ねじ山をつぶしてしまって
わたしには どうすることもできなくなってしまった


旦那も 義父もいない
だから 棚を外し始めたのだけれど


悩んだ末に 父に来てもらった


父はすぐに来て 棚を取り外してつけてくれた
他にはないか?

うん ないよ

そう言うと 帰って行った



時刻は夜の10時を過ぎていたと思う
お腹の大きなわたしが 夜にひとりきりで
こんなことをしていると知った父は 
どんな気持ちだっただろう・・・

きっと 切なかったに違いない



ほんの 些細なことなのに
最近 悪い事をしたなぁ~ っと
何度も思い出す













ため息







彼の娘が来ているとき
沈黙に耐えられず・・・

来年はなんとか解決しないといけないことがある
と いきさつなんかを 話した  以前のこと

この人・・・
わたしの事を 下の名前で呼び捨てするようになっている

最初に 呼び捨てにされたときに
思わず・・・ 聞こえないふりをしてしまった
それが まずかったのだろう

次からも 呼び捨てで・・・
あげくの果てには あしたに会うために来た とまで・・・


『あなたに 呼び捨てにされる覚えはない!』
今年こそは 頑張って言わないといけない
そう 言えばいいよね  そんなことを話した

会社に電話して 担当者を変えてもらう方法もあるよ
そうだねぇ

でも・・・ こんな人って何考えてるかわからないから
逆恨みしたりしないかなぁ~


彼の娘に帰り際  頑張ってね っと言われた


そう 頑張らなくてはいけない




そして もうひとつ 頑張らなくてはいけないことが・・・
ふえた

これも・・・以前のこと

こちらは キッパリとお断りもしたし
本人も 諦めた 宣言をしているのだけれど・・・

どうも ちがう


別のお客さんにも相談していて
いちど 本心を聞いてみようか? と言ってくれていたが
迷惑をかけられないし 何かをされたわけじゃないから・・・

でも 携帯がつながらないと しつこい
着信拒否にしてあるから つながらなくて当然なのだけれど

携帯 壊れてるから と言い続けていた
ある日 目の前で電話を掛かられたときは 困ったけれど
本当だねぇ つながらないねぇ っと 他人事のように言っておいた


そして・・・
相談していたお客さんに言われる

あれは 諦めたっていって 諦めてない っと
めまいが・・・・・ 


一緒に飲みに行くことがあって いろいろ聞いてくれたらしい
すると 財布男いわく


名前を呼ばれたことがない
自分だけ 怒られる


これは・・・ 特別なのではないかと
頭痛がしそうだ



でも 携帯は着信拒否されてるんだろうな
彼を見て かっこよかったから かなわない
そして 彼は家もあるしなぁ~ など
諦めてる? らしいことも言っていたらしい

でも 下の名前を知らない 知ってる?
犬を飼ってたのも知ってる?
どうして いろいろ違う車に乗ってくるのか知ってる?

全部知っていたが
知らないと 言っておいたと


これって 諦めてないんじゃないか???


そして あの財布 もらわなくて正解だったぞっと




さて 問題がふたつ ため息しか出ない





彼に相談すると・・・
変なのが引っ掛かるのはいつものこと っと
話を聞いてくれず

頭に来て お前も変な奴か! っというと
うん と答える・・・

本当にやばそうだというと 
それは 警察に言うことだよ っと言う


息子は・・・
心配してくれたが 
俺が文句言ってもいいけど 
彼が言った方がいいんじゃない?
僕なら いつでも言ってあげるよ っと

でもねぇ 息子が出てくるのも どうかと(笑)












かわいいなぁ~ っと思って つくってみた


2018-1-16



暇つぶしに すこしずつ編んで
いつか ベットカバーにしようと思っていた


でも・・・

できあがったら すごく重くなるんじゃない?
どうやって 洗濯する・・・



いつも 気づくのが遅いわたし

とりあえず 糸処理を始めたけれど
これ どうしよう・・・   (笑)



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