花の散歩は 夜の8時に
彼の会社に向かって 前進あるのみっ!


30分歩いても 彼と出会わないときは
Uターンして 帰る


出会ったところで
拾ってもらい 帰りは 車で帰ってくる


花は・・・

本当に 前進あるのみっ!  
わき目も振らず 一生懸命歩く


何を考えてるんだか???



昨日も いつものように お散歩に出発


彼と出会い  車に乗り込み
歩いてきた道を 戻って行く・・・

すると


イノシシがぁ~  



道路を歩いていた


わたしより 大きかったよ



彼は明日から散歩はなしっ!


たしかに あんなのに 遭遇したら
逃げられるだろうか???


うーん


花の散歩は やっぱり 早朝に移動???


起きられるかなぁ
どうするかなぁ~



イノシシ 家のすぐ近くにいたんだけど・・・



朝は大丈夫なのか?









スポンサーサイト

宝 物






次女が 今から行くからぁ っと
突然 あらわれた



どうしたん?

ママにシルバニアのうさぎ持ってきたよ




それは 以前に住んでいた家に置いてきたもの


なぜに?  今?  持ってくる???




以前から 息子に仮面ライダーの ラジコンを
前の家から持って来てほしいと頼んでいた


それで 息子と次女が 一緒に探しに行ったらしく


これね たぁくん(息子)が 持って行けって





衣装ケースに 仮面ライダーのラジコンと一緒に入っていたもの






ガラスケースに入れるものがなくて
飾っていたものだった


子供たちに 好きな動物は? っと聞かれ
なんとなく うさぎ っと答えたわたし

それから うさぎが 集まる (笑)



すごく 汚くって 一生懸命に拭いた

あまりにも ひどいのは 捨てちゃったんだけど



拭きながら

きっと わたしの 宝物だと思って 
息子は 次女に持って行けと 言ったのだと思う



きっと次女も これもいるんじゃない? 
っと ふたりで 騒ぎながら 
衣装箱に 詰め込んでいた気がする


そんな 優しさが伝わってきて うれしかった




でも・・・  これ どこに置こう???


彼も ガラスケースいるんじゃない? っと
からかう






報告






ある日

お客さんから報告があります っと言われる

仕事のことだと思い
メモを持って 待っていると・・・

『このあいだ 離婚しました』



えっ・・・ 答えに困るんですけど・・・
なぜに わたしに 報告なの???


それから 3人ばかり こんな報告を受けた

家庭内のことを相談されていたのなら
話は分かるけれど

ある日突然の 報告に 戸惑う



そして 昨日・・・


業者の人が 報告があります っと

えっ また・・・  こころの中で身構える


『 僕 結婚しました 』

おめでとう  
そっか そっか 結婚したんですかぁ~


って 結婚してると思ってた(笑)



結婚の報告なら いいね


でも・・・ わたしには関係ないので
報告はいらない っと思う



遺品





わたしの母の姉妹は仲がいいと思っていた

(母が長女で 次女 三女 長男がいる)




祖父母が 車椅子生活になったとき
ふたりでおいておくのは 危ないんじゃないか?

そんな話が でるようになり
姉妹はそれぞれ考えていた


母と次女は 仲が良くて 月に一度は
電話で話をしている

次女は 自分たちが祖父母の住む田舎に
一緒に住んでもいいと 言っていた


母は 父が亡くなって ひとりで暮らしていたので
近くに呼ぼうと思っていた

母も次女も 
自分たちの思っていることを 伝えようとしていた時

3女がみつけた
古い家を祖父母が買って住むことになったと
連絡が入った



それぞれに 考えていて 話し合うことはなく
祖父母は 母や次女の 考えていたことは知らない


あっという間に リフォームをして 暮らすことになり

このころから 少しずつ・・・ 
仲良しではなくなった気がする



三女の近くに家はあって 毎日 行くのは三女

でも・・・ 祖父母がわがままを言えるのは次女で
何かあると 夜中だろうが 電話がかかってきて
来てほしいと言われていた





この間の法要のとき
家に行くと 本当にこんなにものがなくなるものか?

っと思うくらい きれいさっぱりと 
物が無くなっていたらしい


家の中の片づけは 三女がしている


そんな 何もない中で
遺品として 出されてきたものは

祖母のネックレスのチャームや服・・・


母は遠くに住んでいて 何もできなかったので

ねぇちゃんこれ持って行ったら? っと言われたものを
持って帰ってきたと 言っていた


でも・・・ 次女は・・・
娘が子供を産んだばかりだったので
ちょっと よさそうなシーツとか たくさんあったから
欲しいと思っていたらしい

母に あれもない これもないと 愚痴ったらしい





そんな話を聞きながら

わたしは 本当は欲しかった
祖母がずっとつけていた 
指輪がどうなったか聞いてみた



ばあちゃんの 指輪は?
本当は欲しかったけれど 
金だったから言えなかった

買ってでも 欲しかったけど 買うと言うのも
変な気がして・・・ 言えなかった

あれが イミテーションの安物だったら
欲しいと言えたのに


その指輪も  遺品の中には なかったらしい


そう・・・ 
遺品の中に 高級なものは何も残っていなかった


遺品を値段で選ぶのは 変だと思う




わたしは 祖父の遺品として
以前に書いたことのある  ここ
額を送ってもらった

わたしが あまりに欲しがるので
母は気になったらしく 見せてほしいと言った

がっかりしないでね っと 段ボールを開けると
あからさまに がっかりしていた

でも わたしには 大切な思い出

祖母の指輪も・・・ いつも繋いでくれた手に
はめられていたもの
そのつないだ手を見ながら 畑から帰ってきた
思い出の品・・・

指輪はどこにいったのだろう



わたしは・・・
母たちのいう 遺品は 遺品じゃない気がする





うまく書けなかったぁ~












嫁をしているころ

会社でもプライベートでも 大切にしている子がいた
とっても素直ないい子だった


わたしが家を飛び出してから
社長(元旦那)に洗脳されて わたしの事を恨んでいると
男性社員から聞いた


でも・・・
恨むなんて・・・ っと 信じられなかったが



ある日 お店で出会って 声をかけようとすると

その子は 「ひさしぶりやねっ!」 っと言って 
立ち去って行った



人を寄せ付けない言い方で
本当に 恨んでいるのだと 感じた


わたしは ひとり取り残されて
涙をこらえるのに 必死だった

穴があったら 入りたかった


その頃のわたしは まだ 心がボロボロだった


元旦那は いったい何をいったのだろうか・・・





息子が 祖父の会社に行くようになって
あまり 聞きたくない話も よく聞くようになった

そんななか

その女の子が 祖父の会社に残っていると知った
(残っていると言うのは おかしい 言い方なのかも?)


息子に 今までの話をして すごく気にしていると言った


すると 息子は

かあちゃんが 気にするような 
大切に思うような人じゃない
気にするなと 言った



おっきいしこりが するりと 落ちた感じがした

不思議な感覚


わたしは 人を見るめがないんだなぁ




わたしの 心なのかにあるしこりが
こうやって 少しづつ 落ちていってくれたらいいな












 | ホーム |  前のページ»»